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米下院共和党が仮想通貨に特化した小委員会の設立を計画

2023年1月13日 08:44  2月6日 12:59  【編集長】合原和也

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フレンチ・ヒル下院議員、ウォーレン・デビッドソン下院議員がそれぞれ仮想通貨に関連する問題に焦点を当てた小委員会の委員長と副委員長になると伝えられている。

米共和党が仮想通貨に特化した小委員会の設立を計画

米国下院の共和党は、新しい小委員会の設立により、仮想通貨業界の監視を強化する計画であると報道された。

Politcoの1月12日の報道によると、下院金融サービス委員会の議長であるノースカロライナ州代表パトリック・マクヘンリー氏は、委員会が現在構成されている方法に「大きな穴」があるため、小委員会の設立を計画したと述べた。

アーカンソー州のフレンチ・ヒル下院議員、オハイオ州のウォーレン・デビッドソン下院議員がそれぞれ小委員会の委員長と副委員長を務め、デジタル資産、金融技術、金融包摂に関する問題に焦点を当てるとされている。

「新しい資産クラスに対する監視と政策立案に対応しなければならない」とマクヘンリー氏は述べたと報道されている。

今回の立法措置は、1月3日に下院の過半数を占めて以来、第118期議会で下院共和党が初めて行った措置の1つだ。

 新議会では共和党が下院議長を選出できなかったため、議員は4日間、規則の採択、委員会の割り当て決定、法案の通過ができないままとなった。

カリフォルニア州選出のケビン・マッカーシー下院議員が正式に議長に就任するまでには、15回もの投票が行われた。

下院金融サービス委員会はFTXの調査を行うために公聴会を開催

マクヘンリー氏の下、下院金融サービス委員会は、仮想通貨取引所FTXの破綻に関する調査を行うため、別の公聴会を開催する予定だ。

同委員会は12月にこの件に関する公聴会を初めて開催し、マクヘンリー氏は当時、議員たちが2023年のいつかFTXを議論するために再び集まると述べていた。

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