CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

ビットコインとイーサリアムの取引所フローが強気な方向を示す

2022年12月26日 08:12  2月6日 12:59  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコインとイーサリアムのオンチェーンフローは非常に強気なムードを反映している。

取引所フローが強気な方向を示す

仮想通貨分析ポータルGlassnode Alertsは、仮想通貨取引所周辺のオンチェーンフローの非常に強気な統計情報を報告している。

データによると、過去24時間、主要な仮想通貨であるビットコインとイーサリアムは、取引所に入るのではなく、むしろ離れている

同時に、CEXへのステーブルコインの流入も多かった。

クリスマスの朝までに、取引所からのビットコインの純流出額は4680万ドル(約62億円)相当で、総出金額はほぼ3億ドル(約398億円)であった。

イーサリアムについては、これらの金額は小さくなっているが、傾向は同じである。

引き出し総額はETHで1億280万ドル(約137億円)で、これは中央集権的な仮想通貨取引所が受け取ったものよりも1630万ドル(約21億円)多くなっている。

同時期に取引所に流入したUSDTは2億8000万ドル(約372億円)の大台に迫り、流出額は5200万ドル(約69億円)少なかった。

USDT.D指標は8.6%の史上最高値

12月25日の流出と流入に関する肯定的な数字にもかかわらず、全体的な統計は複雑なままだ。

強気相場が直接始まるという話は時期尚早のようだが、このテーマに関する実際の推測の余地はすでに形成されつつある。

現在、最も注目されているのは、テザー社のステーブルコインという形で仮想通貨市場におけるフリーキャッシュの優位性を反映しているUSDT.D指標だろう。

現時点では、USDT.D指標は8.6%の史上最高値で推移している。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック