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2022年に最も検索された仮想通貨にカルダノやドージコインがランクイン

2022年12月25日 08:09  2月6日 12:59  【編集長】合原和也

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新しいデータでは、Cardano(ADA)とXRPを含む一握りのアルトコインが、2022年に最もグーグルで検索された仮想通貨に含まれることが明らかになった。

Shiba Inu(SHIB)とDogecoin(DOGE)がGoogle検索数上位にランクイン

個人金融サイトDollarGeekの新しい調査によると、ビットコイン(BTC)は世界と米国の両方で最も検索されたデジタル資産であり、犬をテーマにした人気のミーム資産であるShiba Inu(SHIB)とDogecoin(DOGE)がそれに続いている

統計によると、時価総額で最大の仮想通貨ビットコインは、2022年の間に米国で月平均457万回検索され、SHIBは129万回、DOGEは72万9000回の検索があった。

世界ではビットコインは1ヶ月あたり2840万回検索され、Shiba Inuは443万回、Dogecoinは585万回検索された。

DollarGeekの広報担当者は次のように述べている。

「ビットコインは、2009年のリリース以来、広く使用されている最初の仮想通貨であるため、米国および世界で最も人気のある仮想通貨であり続けている。しかし、その代替通貨は大きく差があるものの人気では追いついてきており、最も若い仮想通貨のいくつかに対する膨大な検索数がそれを物語っている。」

イーサリアムは検索数で4位

トップ5を締めくくるのは、スマートコントラクトプラットフォームの代表格であるイーサリアム(ETH)とそのライバルであるアバランチ(AVAX)だ。

レイヤー1ブロックチェーンは、今年、米国の月間検索回数がそれぞれ61万1000回と53万4000回、世界では380万回と86万1000回を記録した。

トップ10に含まれる他の5つのデジタル通貨は、6位にBTC代替のライトコイン(LTC)、7位にカルダノ、8位にXRP、9位に分散型金融(DeFi)プロトコルSafemoon(SFM)、10位に量子耐性ブロックチェーンNexus(NXS)だった。

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