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「仮想通貨取引所に規制は必要だが、仮想通貨には必要ない」アナリストが主張

2022年12月24日 09:02  2月6日 12:59  【編集長】合原和也

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仮想通貨のベテラン、ボビー・リー氏は、仮想通貨とビットコイン(BTC)の弱気市場がいつ終了するかを予測し、トレーダーに数年かかるかもしれないと警告している。

また規制に関して、仮想通貨取引所には必要だが、仮想通貨には必要ないと指摘した。

リー氏は市場が好転するのは2年後と予測

新しいCNBCのインタビューで、仮想通貨市場は約24ヶ月で好転する前に、当分の間弱気のままであろうとリー氏は述べている。

「私は仮想通貨市場の好転が今後1年か2年になると予想しているため、その間はかなり弱気になるだろうと思う。個人的には、おそらく2年後に強気相場が戻ってくると予測している。確かに、2024年後半には、今から2年後、2025年前半には確実にそうなるだろう。しかし、時間が解決してくれるだろう。この弱気相場がいつ底を打つのか、正確に特定するのは難しい。」

リー氏によると、FTX取引所の崩壊後、ビットコインは他の仮想通貨と比較して比較的良い成績を収めている。

「先月のFTXの崩壊後、我々は間違いなく弱気相場に入っている。仮想通貨はすべて大きく下落した。ビットコインは比較的堅調に推移している。ビットコインは10-20%にダウンしてきただけで、仮想通貨の多くは、もっともっと下がっている。」

仮想通貨企業にはより多くの規制が必要だが、仮想通貨通貨には必要ない

デジタル資産業界の信頼と信用を取り戻すために、ビットコインのベテランは、仮想通貨企業にはより多くの規制が必要だが、仮想通貨通貨には必要ないと主張している。

「私は常に、再び仮想通貨市場でより多くの規制を支持する者だ。ただ、はっきりさせておきたいのは、私は仮想通貨市場周辺の企業の規制について話しているのであって、資産自体は不活性なので、資産自体の規制について話しているのではない。金や銀と同じように商品なのだ。どんなに規制しても、金や銀の化学組成を変えることはできない。同じように、どんなに規制しても、ビットコインの組成そのものは変えられない。しかし、規制できるもの、規制すべきものは、仮想通貨を扱う企業、特にカストディサービスや仮想通貨を他の人のために保管する企業だ。」

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