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サム・バンクマン=フリード氏が仮想通貨取引所FTXに関する公聴会の証人として追加

2022年12月12日 07:19  2月6日 13:03  【編集長】合原和也

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FTXの創設者であるサム・バンクマン=フリード氏は、仮想通貨取引所の崩壊に関する今週の議会公聴会の証人として正式に追加された。

サム・バンクマン=フリード氏、公聴会で証言へ

政府の新しい情報によると、破産した仮想通貨会社の元最高経営責任者は、12月13日午前10時(米国東部時間)に下院金融サービス委員会の前で証人として証言するために呼び出されている

また、サム・バンクマン=フリード氏が辞任した後、先月FTXのCEOを引き継いだジョン・J・レイ氏も証人として召喚されることになった。

レイ氏は、顧客資金を自分の他の会社に貸し出して不適切に処理したこと、適切なリスク管理を怠ったこと、市場操作などで告発されているバンクマン=フリード氏の前で証言することになる。

今週初め、金融サービス委員会の責任者である民主党のマキシン・ウォーターズ下院議員は、バンクマン=フリード氏に対して公聴会への出席を促した。

「CEOとしてのあなたの役割と過去数週間のメディアインタビューから、あなたがこれまでに得た情報は証言に十分であることは明らかだ。ご存知のように、FTXの破綻は100万人以上の人々に被害を与えた。あなたの証言は、議員にとって有意義なだけでなく、アメリカ国民にとっても極めて重要である。13日の公聴会に出席していただくことは必須だ。”後日、共有すべき情報があれば、継続的に公聴会を開催する予定である。」

バンクマン=フリード氏は証言に慎重な姿勢

しかし、バンクマン=フリード氏は、必要なデータにアクセスできないため、証言の際に言えることは限られてくるという。

「私はまだ、仕事でもプライベートでも、自分のデータにあまりアクセスできていない。だから、言えることには限りがあるし、思うように役にも立たないだろう。しかし、委員会がまだ役に立つと考えているので、私は13日に証言する用意がある。」

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