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仮想通貨ポリゴン、ワーナーミュージックとWeb3音楽プラットフォームを立ち上げ

2022年12月7日 08:55  2月6日 13:03  【編集長】合原和也

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プラットフォーム「LGND Music」は2023年1月に正式スタートし、ダンスレコードレーベル「Spinnin’ Records」も含まれる予定だ。

ポリゴンやワーナーなどがWeb3音楽プラットフォームを立ち上げ

Eコマースとインタラクティブなプラットフォームを構築するLGND.ioは、ブロックチェーンネットワーク開発企業のPolygon、グローバルエンターテインメント企業ワーナーミュージックグループと複数年のパートナーシップを結び、Web3音楽プラットフォーム「LGND Music」を立ち上げることを発表した。

2023年1月にローンチ予定のLGND Musicは、「あらゆるブロックチェーンからのデジタルコレクタブルを独自のプレーヤーでサポート」することで、ユーザーがデジタルコレクタブルを外出先で再生できるようにする音楽とコレクタブルプラットフォームとして設計されている。

この提携により、ワーナーミュージックグループの一部のアーティストは、アプリとデスクトッププラットフォームの両方でデジタル・コレクティブルを発売することが可能になる。

また、クリエイターは、特別なコンテンツやキュレーションされた体験を通じて、ファン層と交流することができる。

このプラットフォームはPolygon上に構築され、より低いガス代とより速いトランザクションを提供する予定だ。

音楽業界の大部分がWeb3に統合される可能性も

音楽専用のWeb3ベースのプラットフォームの台頭は、音楽業界全体を混乱させ、クリエイターやアーティストが創作物を革新し収益化する新しい機会を開放する可能性がある。

ゴールドマン・サックスは、2030年までに世界の音楽産業は1310億ドル(約18兆円)規模になると予測しており、その大部分はWeb3環境に統合されるだろうと考えている。

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