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仮想通貨ウォレットのメタマスク創業者、iOS購入税を「乱用」と指摘

2022年12月4日 00:23  2月6日 13:05  【編集長】合原和也

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MetaMaskの共同創業者で共同開発者のDan Finlay氏は、Coinbase Walletと連帯してAppleに対抗する覚悟があると述べている。

メタマスク創業者、Appleの購入税を独占の乱用と指摘

MetaMaskの共同創設者で元Apple社員のDanFinlay氏は、Appleの30%のアプリ内購入税を “独占の乱用 “と呼び、仮想通貨業界がAppleのApp Storeを完全に見捨てることに賛成していると述べている。

また、コインベースのウォレットは木曜日に、ユーザーがiOSアプリを通じてNFTの取引や転送ができなくなると発表し、「Apple税」に準拠したくても、Appleがイーサリアムなどのブロックチェーンと統合されていないためにできないだろうと主張している。

「私はAppleのエコシステムを捨てる準備ができている。30%の税金は独占の乱用だ。」

と、Dan Finlay氏は指摘し、さらに次のように付け加えた。

「今のところ、Metamaskはアプリストアに残っているが、我々は密接に我々のユーザーが彼らの仮想通貨に自由なアクセスを持ち続けることを確実にするために、今後数週間、数ヶ月にわたって状況を見守る予定だ。」

Epic GamesやPolygon StudiosのCEOも同様の不満を表明

Finlay氏はまた、Appleの新しいポリシーについて、彼の考えをツイートしている。

「我々は、アプリストアが成長を妨害するだけでなく、検閲のための手段でもある厳格なゲートキーパーになっているというニュースを見て失望している。我々は、エンドユーザーが取引する自由を持ち続けることができ、技術が繁栄することができるように、我々は実行可能な解決策を見つけるために一緒に来て、コミュニティとして信じている。」

Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏やPolygon StudiosのCEOであるRyan Wyatt氏は、30%のアプリ内購入税に対して同様の不満を表明している。

Appleは取材陣に対して、App Storeへの掲載を申請したすべての人に等しくガイドラインが適用されると回答している。

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