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Fenix Games、仮想通貨ゲームを促進するため1億5千万ドルを調達

2022年11月28日 04:41  2月6日 13:05  【編集長】合原和也

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Fenix GamesのCEO兼共同創業者であるChris Ko氏は、Fenix Gamesを次世代のブロックチェーンゲームを強化するための「VCファンドのようなもの」だと考えている。

Fenix Gamesが1億5千万ドルを調達

Web3ゲームパブリッシャーのFenix Gamesは、ブロックチェーンゲームの買収、投資、配信のために1億5千万ドル(約210億円)の資金を調達した。

この資金は、ブロックチェーンゲームの主流化に特化したゲームパブリッシング会社の設立に使用される予定だ。

Fenix GamesのCEO兼共同創業者で、以前はMythical Gamesを率いていたChris Ko氏は、資金調達後のゲームプランに詳細を共有し、次のように述べている。

「私たちは、これらの(次世代ゲーム)スタジオに投資するための巨大な資本からスタートするつもりだ。また、バランスシートを使って、Web2の既存ゲームを多数買収し、ポートフォリオを構築することも考えている。」

仮想通貨ゲームにとって市場拡大させることが重要

Ko氏はまた、ゲーム機やモバイルゲームなどの従来のビデオゲームのように、ブロックチェーンゲーミングの市場自体が存在しないことを強調した。

Fenix Gamesの今後の戦略は、パブリッシングの取り組みを通じて、ゲームのエコシステムを発展させることだ。

仮想通貨ゲームの常に進化するモデルは、「今日のAAAゲーム会社を大したことないように見せることができる」と、Web3ゲームを動かすマルチチェーンイーサリアムネイティブネットワーク、SkaleのCEO、Jack O’Holleran氏は述べている。

しかし、持続可能な仮想通貨ゲームモデルを見つけることは、依然として困難だ。

高いガス代や、NFT(nonfungible token)の購入・所有・取引に関する技術的な複雑さのため、ユーザー体験が困難な業界のトップ争いにランクインしている。

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