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「ビットコインは悪い政府への良いヘッジ」著名VCのティム・ドレイパー氏が主張

2022年11月5日 10:08  2月6日 13:07  【編集長】合原和也

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弱気市場においても、ビットコインの強者であるティム・ドレイパー氏の仮想通貨に対する熱意を失っていないようだ。

ビットコインは悪い政府に対するヘッジ

Web Summit 2022のステージで、億万長者のベンチャーキャピタリストであるティム・ドレイパー氏は、トップ仮想通貨のビットコインが25万ドル(約369万円)に達するという自身の予測はまだ有効であると主張した。

ただし、それを達成するまでの期間は6カ月延長すると述べている。

「あなたはインフレを見ている、彼らはインフレと戦っている、あなたは悪い政府を見ている。」とドレイパー氏は語った。

ビットコインは悪い政府に対するヘッジだと考えているが、我々はビットコインを多く持っているようだ。」

さらに彼は次のように続けた。

「ビットコインは、より自由な世界を作り出し、より信頼できる世界を作る。銀行にも政府にも縛られない、正直な通貨だ。」

ビットコインの未来は女性によってもたらされる

ドレイパー氏は、ビットコインの普及とそれに伴う価格高騰の次の波は、女性によってもたらされると主張した。

ビットコインを25万ドルまで引き上げるのは女性たちだ。その理由は、女性が小売支出の約80%を支配しているからである。衣食住をビットコインで買うことはまだできないが、一度できるようになれば、不換紙幣を保持する理由がなくなり、ビットコインへの資金流入が起きるだろう。」

全体として、この億万長者はこの不況を楽しんでいるように見える。

「今が一番好きな投資時期だ。強気相場では神経質になる。弱気相場は私の趣味のようなものだ。」とドレイパー氏は述べている。

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