プレミアリーグがブロックチェーン企業Sorare社と年間約3,000万ポンドのNFT取引について交渉
イングランドのプロサッカーリーグであるプレミアリーグが、NFTベースのファンタジーゲーム提供会社Sorare社との間で、NFT取引について交渉中であることが明らかになった。
現地メディアのレポートによると、同リーグとSorare社との間で交渉中である契約は複数年契約であるといい、今後20のサッカークラブと議論を行っていく予定だという。また、当該契約が成立すれば、これに伴うNFT取引は年間3,000万ポンドをも超えると想定されているという。
より具体的には、当該契約が成立することによって、Sorare社はデジタルプレーヤーカード又はNFTをサッカーファンに提供し、これらを使用して仮想サッカーチームを購入・売却・取引・管理することが可能となる。これらのNFTには、試合のハイライトやアートワークの画像に加えて、さまざまなサッカー選手が登場する予定だ。
昨今注目を集めているSorare社とは
Sorare社とは、フランスのNFTなどブロックチェーンに関連するサービスを提供する企業であり、ソフトバンクが同社に投資していることでも知られている。
昨年9月のシリーズ B資金調達ラウンドで680ドルを調達し、その評価額が43億ドルにのぼったことでも大きな注目を集めていた。

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この記事は「Premier League And Sorare Mulling Over £30M-a-year NFT Deal」を参考にしています。