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マスターカード幹部 | 仮想通貨は主流になりつつあると発言し銀行の仮想通貨取り引きをサポート

2022年10月18日 15:00  2月6日 13:09  【編集長】合原和也

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決済大手のMastercard は、Crypto Source と呼ばれる新しいプログラムを導入し、金融機関が仮想通貨取引やその他の関連サービスを顧客に提供できるようにした。

Mastercard は Paxos Trust Company と提携して、このプログラムをサポートしている。

マスターカードの幹部は、仮想通貨は「本当に主流になりつつある」と述べた。

銀行が仮想通貨のサービスを提供するのを支援するマスターカード

Mastercard は、Crypto Source Monday と呼ばれる新しいプログラムを導入した。

このプログラムは、「銀行に仮想通貨取引機能」をもたらす。

Crypto Source は、規制を受け認可された仮想通貨管理プロバイダーと提携して、「金融機関が安全な仮想通貨取引機能とサービスを顧客に提供できるようにする」と発表した。

「このCrypto Sourceは仮想通貨エコシステムに追加のセキュリティをもたらす」と決済会社は強調し、Crypto Sourceは現在パイロットプログラムの準備中であることを指摘した。

Mastercard はさらに、このプログラムをサポートするために、「パートナーシップを拡大し、主要な規制ブロックチェーン インフラストラクチャ プラットフォームである Paxos Trust Company と協力している」と説明した。

このパートナーシップは、Paxos社が銀行に代わって仮想通貨取引とカストディ サービスを提供することを目的としている。

Mastercard の最高デジタル責任者である Jorn Lambert 氏は、次のように説明した。

「私たちの取り組みはシンプルだ。仮想通貨とその基盤となるデジタル資産技術を探求して、消費者の支払いの選択をサポートすることだ。

Crypto Source の立ち上げについて、Lambert 氏は CNBC に次のように語っている。

まだ一部の人は少し怖がっているが、仮想通貨は「真に主流になる瀬戸際」にあると付け加えた。

マスターカードは最近、仮想通貨を「日常的な支払い方法」に変えるために注力している5 つの主要分野について解説した。

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