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モルガン・スタンレー元CEO、50年後の仮想通貨は「金融取引の大規模な手段」

2022年10月17日 19:46  2月6日 13:11  【編集長】合原和也

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モルガン・スタンレーの元CEOは、現在もビットコインを所有していることを認めている。

仮想通貨の価値を理解するのは難しいとしながらも、元CEOは今から50年後、仮想通貨が「金融取引の大規模な手段」となり得るとの見解を示した。

モルガン・スタンレー元CEOから見たビットコイン

大手投資銀行モルガン・スタンレーの元CEOであるジョン・マック氏がCNBCとのインタビューで、仮想通貨とビットコインについて自身の考えを語った。

現在ビットコインを所有しているかという質問に対し、同氏は自身のファミリーオフィスを通して、仮想通貨のポジションをいくつか持っていることを明かした。

また、ウォール街が将来的に完全にデジタル化されるかどうかという質問に対しては、「なくなるとは思わないが、劇的に変化すると思う」と回答している。

マック氏は「私にとって、仮想通貨になぜ価値があるのかを理解するのは難しい」としながらも、今から50年後には、仮想通貨が「金融取引の大規模な手段」となっている可能性があると説明した。

今から50年後、仮想通貨は金融取引の大規模な手段となっているかもしれない。送金は簡単。銀行に預けることを心配する必要もない。コンピューター上のことだ。

長年に渡り仮想通貨に投資してきたマック氏。彼が2010年までCEOを務めたモルガン・スタンレーも、仮想通貨に対しては積極的な姿勢を示している。

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