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「ビットコインが差し迫った経済崩壊から財産を守る」専門家が指摘

2022年10月16日 02:04  2月6日 13:11  【編集長】合原和也

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「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏は、差し迫った経済崩壊から投資家は自分の財産を守らなければならないと、悲痛な警告を発している。

ビットコインが財産を守る

キヨサキ氏は210万人のTwitterフォロワーに、投資家は金、銀、ビットコイン(BTC)を買い込むことで、経済崩壊の中でも資本を維持できると伝えている。

また、起業して収入源を作るようフォロワーにアドバイスしている。

「金、銀、ビットコインは財産を守ってくれるかもしれないが、収入を守ってくれるわけではない。経済が崩壊し、株式市場が破綻し、年金が暴落し、失業率が上昇する中で、副業が収入をもたらすかもしれない。次のAmazonBitcoinに成長するかもしれない。」

年金基金がビットコインに投資

人気作家は以前にも同様の警告を発し、人々は経済の大局を見ようとしないと述べている。

また、10月には銀が20ドル(約2960円)以下で取引されており、堅実な投資先であると指摘した。

今月初め、キヨサキ氏はビットコインに強気な理由の一つとして、国が出資する年金基金がBTCに投資を始めているからだと述べた。

「なぜ、金、銀、ビットコインを買うのか?イングランド銀行の方針転換は、GSBC(金、銀、ビットコイン)の買い増しを意味する。年金が崩壊しそうになったとき、中央銀行がインフレを修正できないことを露呈した。年金は常に金と銀に投資している。また年金ファンドは今、ビットコインに投資している。彼らは偽物のお金を知っている。株式と債券は破滅だ。」

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