米上院議員のシンシア・ルミス氏がビットコインについて、政府が自由に停止・没収することができないところを気に入っていると発言した。
同氏はまた、米国の負債と高インフレに対する懸念をあらわにし、「ビットコインがあると安心する」と語っている。
ビットコインは政府が自由にできないもの 米上院議員
米ワイオミング州出身の上院議員であるシンシア・ルミス氏がこのほど公開されたインタビューで、ビットコインに対する自身の考えを明らかにした。
ルミス議員は仮想通貨のメリットについて、以下のように語っている。
私は特に国の借金について心配しているので、ビットコインの停止させられないところを気に入っている。インフレについても懸念している。
食料品店に行って、以前は袋二つ分の食料を買えていたのに、今では同じ値段で袋一つ分の食料しか買えないというような、ドルの価値の下落を考えると、長期的に存続する資産に目を向ける必要がある。
だからこそ、私はビットコインがあることに安心している。
政情不安定な国では信頼できる資産
ルミス議員はまた、ビットコインが人々にもたらすメリットとして、政情不安定な国においても政府が自由に取り上げることができないという性質についても強調した。
非常に安全でない国に住んでいる外国の人々にとって、ビットコインは間違いなく防衛策であり、夜寝て、朝起きてもそこにあることがわかっているものだ。
同議員は仮想通貨に関して積極的に動いており、特にビットコインに対しては好意的な姿勢を継続して示している。
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