韓国当局が税金未納者の仮想通貨資産を差押え実施、昨年からの合計額は約1.8億ドルに
2021年及び2022年において、韓国国内で納税滞納者から押収された仮想通貨資産の総額が、約2,600億韓国ウォン(=1億8,430万ドル)に達したことが明らかになった。
このうち、ひとりの納税滞納者から押収された仮想通貨の最高額は約887万ドルに達しており、当該滞納者は、ビットコイン(BTC)及びXRP等を保有していたことが明らかになっている。
近年の韓国当局は、仮想通貨取引所との連携を強化中だ。
取引所から納税滞納者に関するデータを取得し、かかるデータに基づいて対象者の口座又は仮想通貨資産を差押えを実行する。なお、税金未納の場合、仮想通貨資産は市場価格で売却される態様が採られている。

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この記事は「South Korea seizes US$184 mln in crypto towards unpaid taxes」を参考にしています。