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イーサリアムマージ後、ドージコインは二番目に大きなPoWコインとなる

2022年9月18日 06:50  2月6日 13:18  【編集長】合原和也

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イーサリアムがプルーフ・オブ・ステークに移行したことで、ドージコインはマイニング可能なプルーフ・オブ・ワークコインの中でビットコインに次いで2番目に大きなコインになった。

 ドージコインは2番めのプルーフ・オブ・ワークコインに

イーサリアムのマージが完了し、NFTや分散型アプリケーションのトップブロックチェーンがプルーフオブステークシステムに切り替わったことで、ドージコインは現在、時価総額でビットコインに次ぐプルーフ・オブ・ワークのコインとなった。

2013年に仮想通貨の暴落を揶揄するジョークとして登場したドージコインは、現在、時価総額795000万ドル(約11380億円)で、10番目の仮想通貨となっている。

ドージコインはビットコインと同様、プルーフ・オブ・ワークを用いてマイニングされる。

つまり、採掘者はコンピュータと大量のエネルギーを使って複雑な数式を解き、取引を成立させ、報酬としてドージを受け取っている。

仮想通貨追跡プラットフォームCurrency.comによると、採掘者は毎日およそ1440DOGEを採掘し、このコインの供給量1326億に追加している。

ビットコインが2100万枚という限られた量しか存在しない一方で、ドージコインには上限がない。

 ドージコインはイーロン・マスク氏という大きな支援者を持つ

近年、ドージコインは世界一の富豪であるテスラ創業者のイーロン・マスク氏という思いがけない支持者を得ている。

彼は2019年まで遡ってこのコインについてツイートし、何度かドージコインの価格を汲み上げる要因となっている。

しかし、マスク氏の支援でさえ、ドージコインを厳しい仮想通貨の冬から救うことはできなかった。

現在、ドージコインは0.05ドル(約7円)で取引されており、202158日の史上最高値0.73ドル(約104円)から91.89%の下落となっている。

先月、仮想通貨取引所とATMを手がけるコインミーは、コインキオスク運営会社のコインスターとの契約により、同社の機械のオプションリストにドージコインを追加することを発表した。

このATMは、ビットコイン、チェーンリンク、イーサリアム、ライトコイン、ステラ、ポリゴンにも対応している。

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