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弱気相場の中、62%のウォレットが1年間ビットコインを売らなかったことが明らかに

2022年9月3日 07:22  2月6日 14:50  【編集長】合原和也

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大多数のトレーダーが1年以上ビットコインを保有し、32%が1ヶ月から1年までBTCを保有、6%が1ヶ月未満で保有していることがデータで明らかになった。

62%のウォレットがBTC1年以上保有

弱気市場がもたらす不確実性にもかかわらず、オンチェーンメトリクスは、大多数のビットコイン(BTC)トレーダーが1年以上、非常にシンプルな取引戦略であるホールドリングを使用していることを示している。

取引分析プラットフォームTipRanksのデータによると、オンチェーンシグナルがBTCに対して弱気のままである一方、62%のウォレットがBTC1年以上保有している。

一方、32%のウォレットは1ヶ月から1年まで保有していることが示されており、1カ月未満しか保有していない人は6に過ぎない。

保有とは別に、同サイトはビットコインを保有する際の収益性についての分析も示している。

データによると、現在の保有者のうち48%が利益を得ており、同数の保有者が損失を出している。

また、残りの4%は利益にも損失にもなっていないことがデータから浮き彫りになった。

仮想通貨の冬においても、投資家は仮想通貨投資を継続

ビットコインの価格はこのところ何度か下落を経験しているが、流通する供給量のほぼ4分の1はウォレットにとどまっている

818日、オンチェーンメトリクスは、BTC供給の24%が最低5年間手つかずのままであることを示し、長期保有者が、特に弱気相場中に売却する意図を持っていないことを示唆している。

市場調査プラットフォームAppinioが行った最近の調査では、仮想通貨市場内で最近起こった大規模な売り出しにもかかわらず、仮想通貨投資家の55%が投資を継続したことが示された。

調査参加者のうち、40%はビットコインが今後3ヶ月でまだ最高の投資機会であると考えている。

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