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イーサリアムのマージによって、他のチェーンは使われなくなるとNasen CEOが発言 

2022年8月8日 21:07  2月6日 14:54  【編集長】合原和也

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Nansen の CEO である アレックス・スバネヴィック 氏は、マージ後に多くのチェーンがゴーストタウンになる一方で、ニッチなチェーンとなって人気の出るチェーンもあると語った。

イーサリアム以外のチェーンの需要は減る

アレックス・スバネヴィック氏によると、業界は前回の上昇相場でドミノ効果を目の当たりにした。

スバネヴィック氏は、NFTの取引において、「ブロックチェーン分野の新規参入者は、イーサリアム ネットワークで NFT を購入するために最大 100 ドルの多額のガス代を支払いたくないだろう」と述べた。

スバネヴィック氏は「イーサリアムのガス代が高騰したことが他のチェーンの人気につながった」と指摘した。

「イーサリアム以外のチェーンの人気がイーサリアムのガス代によって引き起こされた場合、イーサリアム以外のチェーンがどの程度人気を維持するのか興味深くみている。使用量がかなり減るかもしれない。」

マージ後に他のいくつかのブロックチェーンに何が起こるかとスバネヴィック氏が質問された時、

「多くが死ぬかもしれない」と、彼は言った。

スバネヴィック氏は、独自のエコシステムを構築できたチェーンがいくつかあると考えている。

具体例として、Solana ( SOL )、Polygon ( MATIC )、Avalanche ( AVAX ) を挙げた。

ただ、スバネヴィック氏は、開発者がエコシステムに簡単に参加できるようにするインフラを備えたチェーンが他にもあると指摘した。

「いくつかのチェーンは、より多くのプロジェクトを成長させ続けることができる十分なインフラがあれば、なんとか脱出速度に達したと思う」

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