米オクラホマ州でビットコインマイナーに対する税制上の優遇措置導入の可能性
米オクラホマ州で、ビットコイン(BTC)マイナーに対して税制上の優遇措置を講じることを内容とする新たな法案が提出されたことが明らかになった。
当該法案は、同州上院議員ジョン・モンゴメリー氏及び州代表ライアン・マルティネス氏が関与して提出されたもので、マイニング事業で使用されるハードウェアと電力に関連する支出を削減することを目的としているものである。
「デジタル資産のマイニングで使用されるブロックチェーン技術は…、州におけるマイニング事業の拡大を促進するために、製造又は産業処理の歴史的形態と同様の方法で課税されるべき産業プロセスです。」
オクラホマ州は、米国内でもビットコインマイニングセクターに着目していることで知られるが、その他にもイリノイ州やジョージア州など、多くの州政府が同様の措置を検討している。実際、昨年にはケンタッキー州政府が、当該セクターにおける税制上の優遇措置を承認したことでも注目を集めた。
米国内でビットコインを中心とする仮想通貨に関する取り組みが加速する今日、引き続きその動向に注目していきたい。

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この記事は「Oklahoma joins widening group of US states mulling tax incentives for bitcoin miners」を参考にしています。