米マイクロストラテジー社が約2500万ドル(約28.6億円)で660BTCを購入したことを発表した。
先日、同社CFOのPhong Le氏は、同社が今後もビットコインに投資していくと宣言していた。
マイクロストラテジー社が660BTCを追加購入
マイクロストラテジー社が今年に入って初めてビットコインを購入したことを発表した。
同社CEOのMichael Saylor氏は、今回の購入によって同社の総保有量が125,051BTCになったことを報告している。
MicroStrategyはさらに660ビットコインを現金で2500万ドル(平均価格37,865ドル/ビットコイン)で購入しました。
2022年1月31日現在、125,051ビットコインを37.8億ドル(約4335.6億円)で取得、平均価格は30,200ドル/ビットコインです。
MicroStrategy has purchased an additional 660 bitcoins for ~$25.0 million in cash at an average price of ~$37,865 per #bitcoin. As of 1/31/22 we #hodl ~125,051 bitcoins acquired for ~$3.78 billion at an average price of ~$30,200 per bitcoin. $MSTRhttps://t.co/bF6VImC0Qy
— Michael Saylor⚡️ (@saylor) February 1, 2022
今年もビットコインの購入を始めた同社であるが、以前の購入量と比較するとかなり小さくなっている。
昨年に同社は12月9日から12月29日の間に1,914BTC、11月29日から12月9日にかけて1,434BTCを購入したと発表していた。
また、11月29日には7,002BTCを購入したことを報告している。
しかし、同社CFOのPhong Le氏は手元資金があれば引き続きビットコインを購入していくと述べているため、同社が今後も保有量を増やしていくことに期待はできそうだ。
一方、ビットコインの投資で注目されている同社であるが、本業のソフトウェアでは苦境が続いている。
昨年発表された2021年第3四半期の純損失は3,610万ドル(約41.1億円)で、前年同期の1,420万ドル(約16.2億円)の損失から大きく拡大している。
このような現状によって、一部の投資家から同社のビジネスが懸念されていると米投資銀行JefferiesGroupのシニアアナリストであるBrentThill氏は述べている。
果たして2022年はビットコインの保有量と本業の業績を伸ばしていけるのか、今後の展開に注目したい。
この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!
この記事はZyCryptoの「Bitcoin Whale MicroStrategy Splurges $25 Million In First BTC Buy Of The Year」を参考にして作られています。