ビットコインの押し目買いを提案
ニューヨークで新しく就任した市長のエリック・アダムス氏は、最近のビットコインが下落している状況で押し目買いすることについて語った。
エリック・アダムス氏は、CNBCのSquawk Boxのインタビューで、ニューヨーク市をビットコインと仮想通貨のハブにすると改めて強調。
エリック・アダムス氏は、キャスターのアンドリュー・ロス・ソーキン氏が、仮想通貨の価格が下がってきていることを指摘しても、気に留めない様子で以下のように語った。
再び上昇するときに良い利益になるため、価格が下がったときは購入するのに最適な時期である。
ブロックチェーンやビットコインなど、あらゆる技術を活用する必要がある。ニューヨークをその技術の中心地にしたい。
“Sometimes the best time to buy is when things go down,” says @NYCMayor on #bitcoin. “I’m going to take my first three paychecks in #bitcoin. I haven’t received my first check yet.” pic.twitter.com/dqGkVYxOKg
— Squawk Box (@SquawkCNBC) January 6, 2022
エリック・アダムス氏は、ビル・デ・ブラシオ氏の後任として11月の選挙に勝利しニューヨーク市長となった。
エリック・アダムス氏は、選挙戦でニューヨーク市をサイバーセキュリティの中心、自動運転車やドローンの中心、ビットコインの中心となる技術ハブにすると公約。仮想通貨に友好的な実業家であるアンドリュー・ヤン氏を抑えて民主党候補となっている。
エリック・アダムス氏は、仮想通貨の推進のためかマイアミ市長に触発されたためか、選挙後に最初の3回の給料をビットコインで受け取ると発表している。
ニューヨークで新しく就任した市長がビットコインを押し目買いすることを提案している仮想通貨業界。価格の下落を狙って押し目買いする投資家も増えることだろう。これからも、ビットコインの価格の動向について注目していきたい。
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この記事はCOINTEREGRAPH「ビットコインで報酬を得るNY市長、押し目買いを提案」を参考にして作成されています。