ビットコインはレンジ相場を形成
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SECがWisdomTreeによるビットコインETF申請を却下
米証券取引委員会(SEC)はビットコイン上場投資信託の立ち上げるというWisdomTreeの申請を却下しました。
理由としては、「詐欺的」「操作的」な行為から投資家を守るためであるとしており、11月初旬にVanEckのビットコインETFの申請も同じ理由で却下しています。
We have another #Bitcoin ETF Denial letter from the SEC from @WisdomTreeETFs‘ application. This disapproval was very much expected… Next up is Kryptoin’s application which will likely be denied just before Christmas. pic.twitter.com/HvUDlAGDqg
— James Seyffart (@JSeyff) December 2, 2021
10月にビットコイン先物ETF承認したSECですが、スポット型のビットコインETFは承認していません。
SECはデリバティブ市場への投資は受け入れることができるものの、直接の価値を追うETFの承認には腰が重くなっています。
テクニカル

11月後半から4時間足レベルでレンジを形成し、方向性のない相場が続いています。
現在は、4時間足高値を結んだラインをレジスタンスラインとして機能させており、11月後半から4度反発するなど高値のラインとして強く意識されています。
高値を切り下げる形での推移となっていますが、今後55,500ドルの安値を割り込むか高値を突破するのかで年末に向けて明暗が別れそうです。

