「ビットコインキャッシュ(BCH)って今後価格は伸びるのかな?」とお悩みではありませんか?

ビットコインキャッシュがどんなものかあまり知らず、専門家でもないのに将来性を予測するのは難しいですよね。

そんなあなたのために、仮想通貨大好きな東大生がビットコインキャッシュの今後の予想を仕組みの解説とともに行います!

今後の予想をする上で根拠となるイベントや出来事も紹介します。

これで迷わずビットコインキャッシュの投資判断ができるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後をざっくり解説すると

  • 最も古くビットコインから分裂した通貨の中で、最大の取引量を誇る!
  • ビットコインのスケーラビリティ問題に取り組んでいる
  • しかし、懸念点として普及がまだ十分に進んでいない
  • これから普及が進めば、BCH>>BTCとなる可能性も!
  • ハードフォークも終え、2019年の価格上昇が期待できる!
  • ビットコインキャッシュを購入するならGMOコインがおすすめ!
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ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインから分裂(ハードフォーク)した

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインから分裂して誕生しました。

当時ビットコインは人気が急速に高まることにより送金に時間がかかってしまうスケーラビリティ問題が発生しており、ビットコインのマイナーたちの間でその解決方法で意見がわかれている最中でした。そこでブロックサイズを大きくし一度に処理できる送金情報を多くすることでスケーラビリティ問題を解決しようと考えたマイナーたちがビットコインを分裂(ハードフォーク)させブロックサイズが大きなビットコインを作り出しました。これがビットコインキャッシュです。

分裂以後、ビットコインキャッシュはビットコインと大きく異なる道を歩むこととなります。


ビットコインとの違い

ビットコインとビットコインキャッシュは主に

  1. ブロックサイズ
  2. マイニング難易度調整
  3. Segwit

の3つの点で異なります。


ブロックサイズ

ビットコインのブロックサイズが1MBであるのに対し、ビットコインキャッシュのブロックサイズは8MBです。

これによりビットコインキャッシュはビットコインのスケーラビリティ問題を解決すると言われています。

マイニング難易度調整アルゴリズム

ビットコインキャッシュは、DAAという難易度調整アルゴリズムを採用していて、10分に1度難易度調整を行います。NDAというアルゴリズムを使うビットコインが2週間に1度調整を行うことを考えると頻度は高いです。この頻度の高さによりこまめな調整がなされ、採掘スピードの安定につながっています。

Segwit

Segwitとは1つひとつの送金情報の容量を小さくすることでスケーラビリティ問題を解決する方法です。Segwitを導入することでひとつのブロックに書き込める送金情報を増やすことができますが、マイニングを高速化させる機械であるAsicが使えなくなるデメリットもあります。

ビットコインではSegwitが導入されていますが、ビットコインキャッシュではAsicを使用しているマイナーの影響力が強いためSegwitに対応していません

ビットコインビットコインキャッシュ
ブロックサイズ1MB8MB
マイニング難易度調整アルゴリズムNDADAA
segwit対応済み非対応


ビットコインキャッシュの今後の価格予想

webbot

webbotはSNSなどを通しインターネット上の感情的動きを分析し、株や仮想通貨の価格を予想するAI(人工知能)です。過去に複数の通貨の変動を予言しており高い的中率で知られています。

そんなwebbotはビットコインキャッシュが2018年5月に大きく高騰するとの予測を立てています。

もし予想が正しければまもなく価格があがることでしょう。


ロニー・モアス

ロニー・モアス氏は投資家向け株式予想サービスStandpoint Research社の創設者です。

彼は以前にビットコインキャッシュが2018年内に11000ドル(約120万円)に到達するとの予想をしていましたが、さらにその数値を引き上げ14000ドル(約154万円)にまでおよぶとしています。


参考:Bitcoin cash predictions for 2018


ビットコインキャッシュの将来性

ビットコインキャッシュを基軸通貨とする取引所が増加中!

現状仮想通貨取引所はビットコインを基軸通貨とするものがほとんどですが、その一方でビットコインキャッシュを基軸通貨として採用する取引所も出てきています。2018年5月現在、CoinExOKExKuCoinの3つがあります。

基軸通貨になることで、その取引所のユーザーの資産がビットコインキャッシュに流れる機会が大幅に増えるため、需要が高まり価格が上昇することが期待できます。これからも、ビットコインキャッシュを基軸通貨とする取引所は増えていくでしょう。

2018年内に2回のハードフォークを予定

2018年5月15日と11月15日にハードフォークが予定されています。5月のハードフォークにより、ブロックサイズが8MBから32MBになることでPayPal並の送金が可能になるとされています。また、スマートコントラクトの実装も予定されています。5月のハードフォークが順調に終わると、続けて11月に新たなハードフォークも予定されています。5月の方はビットコインキャッシュが大きく変わるハードフォークなので、直前まで価格が上昇する可能性があります。ハードフォークが起こった後は、事実下げに注意です。


多くの企業がマイニングに参加

ビットコインキャッシュのマイニングには多くの企業が参加していて、その争いは熾烈になっています。ビットコインキャッシュ誕生のきっかけになった中国のマイニング会社Bitmainを始め数々のマイニング専門会社、さらにはGMOインターネットといった既存の大手会社もビットコインキャッシュマイニング事業に乗り出しています。マイニングに多くの大手会社が参加しているということは、それだけビットコインキャッシュの将来性が注目されているということです。


まとめ

ビットコインキャッシュの今後に関して解説してきました!

ビットコインキャッシュまとめ

  • ビットコインがハードフォークして誕生した
  • ビットコインのスケーラビリティ問題を解決
  • 2018年5月のハードフォークで大幅にアップデートされる予定
  • 多くの企業がその将来性に注目

ビットコインキャッシュには、熱烈なファンも多くビットコインキャッシュこそが真のビットコインだという主張もあります。今後ビットコインキャッシュが仮想通貨における基軸通貨の座をビットコインから奪う可能性もあるので最新情報に注目しましょう。

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