CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

リップル社がヨーロッパと東南アジアで事業拡大のため要職を募集|米国離れが加速か

2020年11月5日 19:34  2月6日 17:02  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

米国からの本社移転問題について注目が集まっているリップル社であるが、候補地の一つであるヨーロッパで要職の募集を行っている。

同社はヨーロッパと東南アジアでマネージングディレクターを募集しており、これは両地域の事業拡大に興味を持っていることを示唆している。

リップル社がヨーロッパと東南アジアで事業拡大のため要職を募集

リップル社がヨーロッパと東南アジアでの事業拡大に興味を持っていることを示唆している。

同社は本社移転の問題で注目を集めているが、その有力先であるロンドンで働くことになるRippleNet Europeのマネージングディレクターを募集している。

弊社は、ヨーロッパ全体の決済環境に焦点を当てています。
RippleNetのGMに直接報告してこの地域での取り組みをリードし、ロンドンで急成長している弊社のチームをサポートしてくれる幹部を探しています。

リップル社はこのポジションに対して、地域で最も急成長している顧客とのパイプラインの構築に貢献し、地域の政府と協力していくことを期待している。

また、同社はシンガポールを拠点として、東南アジアでのビジネスをリードする同様のポジションも募集している。

その他にもリップル社は現在、合計24のオープンポジションを募集している。

そしてその中には、特に銀行への販売に焦点を当てた金融機関へのリップル製品およびサービスの販売を担当するセールスディレクターを募集している。

果たして要職を確保してリップル社は本社を移転するのだろうか、今後の動向に注目したい。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック

この記事はTHE DAILY HODLの「Ripple Sharpening Focus on Dynamic Payments Across Europe and Southeast Asia, Expanding XRP Investment and Development Arm」を参考にして作られています。