執筆現在(11月3日9時現在)、仮想通貨リップル(XRP)は0.232ドル(約23.40円)付近を推移し、依然として苦しい展開が続いている。
そんな中、リップル(XRP)市場における「クジラ」の数が、過去6ヶ月間で急激に増加していることが明らかになった。
リップル(XRP)市場「クジラ」の急増謙虚に、価格上昇への兆しとなるのか
仮想通貨市場分析プラットフォームSantimentが共有したデータによると、リップル(XRP)市場における「クジラ」の数が急激に増加しているという。
特に、「100,000から1,000,000」ものXRPを保有するウォレット数の増加は顕著で、過去6ヶ月間で約19.7%もの急増を記録した。
Santimentのデータによる、過去6ヶ月間における保有量別の「クジラ」の増加は以下の通り。
「100,000XRP – 1,000,000XRP」保有のウォレット数:14,525→17,387(=約19.7%増加)
「1,000,000XRP – 10,000,000XRP」保有のウォレット数:1,307→1,336(=約2.2%増加)
「10,000,000XRP以上」保有のウォレット数:280→309(=約10.4%増加)

(Source: Santiment on Twitter「Ripple(XRP) Holder Distribution Count.-Past 6 Months.」)
先月中頃からのビットコイン(BTC)の大幅な価格上昇にも関わらず、仮想通貨リップル(XRP)はいまだ低迷が続く。
そんなリップル(XRP)にとって、「クジラ」は市場に対して、より一層大きな影響力をもつ。
2020年も残り2ヶ月を切ったが、リップル(XRP)はここから上昇へと転じることができるのか。
引き続き、今後の動きを注意深く見守っていきたい。
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この記事は、dailyhodl.comの「Whales Accumulating XRP and Chainlink With Additional Crypto Assets Showing Potential, Says Analytics Firm Santiment.」を参考にして作成されています。