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リップルパートナー韓国送金大手、北米進出へ|グローバル拡大本格化の方針明かす

2020年10月30日 07:29  2月6日 17:03  【編集長】合原和也

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リップル(Ripple)社とパートナーシップを締結している韓国大手送金会社Sentbeが、グローバル拡大を目指す方針を明らかにした。

主に北米をターゲット地域に据え、グローバル化加速を目指すSentbeの影響は、リップル社及びXRPにも追い風になるのか。

 リップル社パートナーの韓国送金大手、北米中心にグローバル化構想を公表

リップル(Ripple)社とパートナーシップを締結している韓国大手送金会社Sentbeが、自社の公式サイトにてグローバル拡大を目指す方針を明らかにした。

Sentbeとは、韓国ソウルに本社を構える金融サービス会社で、これまでは、フィリピン・ベトナム・インドネシア・日本などアジア諸国を中心とした17種類の法定通貨での送金システムを構築していた。

昨年7月、同社は、リップル社と戦略的提携を結んでいる世界的な送金及び支払い方法サービスのプロバイダーであるMoneyGram社とパートナーシップを締結したことでも注目されるなど、フィンテック企業としての地位を着々と築いている。

SentbeCEO(最高経営責任者)であるSeongouk Choi氏は、自社のグローバル展開について、以下のようにコメントした。

Sentbeは韓国初のネオバンクへと進んでいます。また、フィンテック送受金プラットフォームとしての機能も維持します。そして、主に我々が専門としている外国為替分野でのサービスを拡大し、国内市場のみならず国外事業を展開するビジョンです。」

SentbeはRippleNetのメンバーであり、今回のグローバル展開に関する方針への業界からの注目度は極めて大きい。

まずはアメリカ・カナダなど北米を中心に事業拡大を目指していくというが、Sentbeの動きが世界的に加速すれば、リップル社及びXRPへの追い風となる可能性も十分にある。

今後も引き続き、リップル社及びSentbeの動向には注目していきたい。

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この記事は、U.todayの「Ripple south Korean customer Sentbe plans global expansion including to north America.」を参考にして作成されています。