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ビットコイン、リップルは期待大|今後の暗号資産(仮想通貨)価格を左右するニュースランキング(7/13~19)

2020年7月20日 06:33  7月20日 06:34  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

今後の仮想通貨価格を左右するニュースランキング(7/13~19)

今週も仮想通貨にはさまざまな出来事があった。

本記事では、様々な出来事の中でも今後仮想通貨価格を左右し得るニュースをランキング形式で発表する。

今週のテクニカル分析の見通しについてはこちらの記事を確認してもらいたい。

ビットコイン(BTC)週間見通し|今後のトレンドを占う週に、100万円キープも微妙

1位|Twitter公式アカウント、ビットコイン詐欺

複数のTwitter公式アカウントがハッカーによる攻撃の被害にあった。

被害にあったのは、大手仮想通貨取引所であるバイナンスやコインベース、さらにはイーロンマスク氏やビルゲイツ氏などである。

上記のTwitterアカウントでは、ビットコインなどを対象とした仮想通貨詐欺の勧誘に利用されており、仮想通貨全体のイメージが損なわれた可能性がある。

2位|日本政府がデジタル通貨発行を政策ロードマップに盛り込み

日本政府は、デジタル通貨に初めて言及し、日本銀行 (BOJ) に対して各国と連携してその実現可能性を検討することを求めた。

同内容は、政府の長期的な経済財政政策の指針となるもので、「日本銀行は、技術試験の検討・検証を通じ、各国と協調してCBDCを検討する。」としている。

現在、FacebookがLibraの仮想通貨を導入しようとしているため、中央銀行は独自のデジタル通貨の発行にもっと真剣に取り組む必要性に迫られている。

国内での仮想通貨への動きは、われわれ自身の動きや対応に直結するため、引き続きアンテナを張ってしっかりと情報を得ていきたい。

詳しくは以下の記事から!

日本政府がデジタル通貨発行を政策ロードマップに盛り込み|仮想通貨への取り組みに前進

3位|ビットコインマイニング難易度が過去最高に

今、ビットコインマイニングの難しさはかつてないほど高まっており、 今回の難易度再調整は9.89%増加し、過去最高を記録した。

ビットコインマイニングの難易度は、2019年11月以降上昇を続けていたが、今年3月にビットコインが半減したことにより、前回のATHから15.7%低下した。

また、Blockchain.comによると、ビットコインのハッシュレートは先週、過去最高を記録している。

今後の価格にどう響いてくるのか、ビットコインの価格に注目していきたい。

詳しくは以下の記事から!

ビットコイン価格は高騰?それとも暴落?マイニング難易度が過去最高値に注目

4位|リップルは「現在最も過小評価されている」

Fiatleak exchangeのオンライン調査により、リップルは「現在最も過小評価されている」仮想通貨であるとのデータが出た。

3,949人の回答者のうち77.5%が、リップルが最も過小評価されている仮想通貨だと答えている。

仮想通貨市場は全体的に3月の安値から急速に回復しているが、XRPの価格は依然として低迷している。

リップルの可能性は無限大である。今後に期待していきたい。

詳しくは以下の記事から!

リップルは「現在最も過小評価されている」将来性に期待するユーザー多数との調査結果

5位|米PayPal、仮想通貨業界参入へ

大手決済企業であるPayPalが、仮想通貨業界に携わっていることが明らかになった。

PayPalは、以前から仮想通貨サービスを提供する計画や、仮想通貨・ブロックチェーンに関連する求人を出していたことで大きな話題となっていた。

同社は、「独自の仮想通貨事業のために実質的な手段を取り始めている」と仮想通貨事業に期待を表している。

今後、PayPalのような大企業の参入によって仮想通貨はより栄えていくこととなるだろう。

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