仮想通貨はどこまで持ち直せるか
16日の仮想通貨市場は各通貨とも下落となっている。
ここから上昇に転じて価格を伸ばしていくことに期待したい。
では、それぞれの通貨を見ていこう。
ビットコイン(BTC)
16日5時現在のビットコインの価格は982,425円、前日同時刻比で-1.3%の下落となっている。
下落後のブルーライン(99.6万円)付近までの上昇を見せていたビットコインであったが、このラインに届くことなく下落傾向となっている。
15日5時台まで上昇が続いてブルーラインまで近づいたものの、その後は一定の水準で推移が続いた。
その後は15時台に99.3万円から下落が始まると、18時台には一時98.4万円まで下落した。
19時台には持ち直したものの、20時台には下落となった。
その後も下落傾向が続いて価格を落としているため、今後も引き続き下落に注意したい。

参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
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リップル(XRP)
16日5時現在のリップルの価格は0.1972ドル(21.08円)、前日同時刻比で-1.3%の下落となっている。
レッドライン(0.196ドル:20.97円)からの上昇を見せていたリップルであったが、再びこのラインに向かって下落が続いている。
15日5時台から下落が始まると、8時台から持ち直す動きを見せて上昇した。
しかし、11時台から再び下落に転じると、18時台には一時0.1964ドル(21.00円)まで下落した。
19時台には価格を持ち直して何とかレッドライン割れを回避したものの、22時台からは下落傾向となり、レッドラインに向かう動きとなっている。
今後も油断できない推移が続きそうだ。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
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イーサリアム(ETH)
16日5時現在のイーサリアムの価格は237.71ドル(25,415円)、前日同時刻比で-1.7%の下落となっている。
堅調な推移を見せて価格を伸ばしていたイーサリアムであったが、下落に転じて価格を落としている。
15日5時台から下落が始まると、途中で反発もありながら価格を落とし、13時台になってようやく下落が止まった。
そこからは大きな変化なく一定の水準で推移していたが、16日0時台からは下落が始まることとなった。
その後も下落が続いていたものの、4時台からは反発を見せている。
ここから価格を伸ばして上昇トレンドになることに期待したい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)
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