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ビットコイン価格15%急落、クジラによる250万ドル超のBTC大量売却が原因か

2020年5月10日 18:32  6月25日 15:03  【編集長】合原和也

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ビットコイン(BTC)価格は、日本時間の本日午前中にわずか数分で約15%も下落した。

米暗号資産(仮想通貨)メディアによると、今回の価格急落についても大口投資家、いわゆる“クジラ”の影響が大きいという。

ビットコイン(BTC)急落、クジラが250万ドル相当売却?

米メディアによると、本日ビットコイン(BTC)価格が急落する直前、250万ドル(約2.7億円相当)ものビットコインが、クジラによって売却されていたという。

クジラによる売却後、30分足らずでビットコイン(BTC)価格は約9,560ドルから8,570ドル(約101.9万円から約91.4万円)にまで下落した。

今回の突然の価格急落について、あらゆる専門家やアナリストが様々な反応を見せている。

ニューヨーク大学経済学部教授であるNouriel Roubini氏は、「ビットコイン(BTC)は何のニュースもなく15%も下落している!資金洗浄!詐欺!」などと、突然の急落について言及した。

BlockFi社CEOであるZac Prince氏は、「わたしが夕食を食べていたときに(ビットコインが下落したため、)底値を逃してしまった。」と反応し、CNBC Crypto Traderの代表Ran Neuner氏は、「再びビットコイン(BTC)の終焉が訪れたのか?」と述べている。

半減期間近となり、ビットコイン(BTC)価格は一時的に大きな下げを記録したものの、執筆現在(5月10日14時半)も依然として、8,600ドル(約91.8万円)前後をなんとかキープしている。

今後も引き続きクジラの動きには細心の注意を払いつつ、ビットコイン(BTC)の価格回復に期待していきたい。

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