CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

「半減期後もビットコインを長期的に保有すべき」1万ドル到達へのカウントダウン開始

2020年5月6日 17:39  6月25日 15:09  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコイン(BTC)価格は、先日の急騰以降も依然として8,900ドル(約94.9万円)前後をキープしており、さらなる上昇に期待がますます高まる。

そんな中、「ビットコイン(BTC)は長期的に保有すべき。」だとの意見がアナリストたちの間で広がっている。

「ビットコイン(BTC)は長期的に保有すべき。」広がる強気見解

サトシ・ナカモト研究所の創設者であるPierre Rochard氏は、ビットコイン(BTC)が従来の資産よりもはるかに優れていることを強調し、長期的に保有すべきとの主張を展開した。

「ビットコイン(BTC)は、米ドル・金・債券・不動産・保険・宝くじなどの従来の資産よりも優れている。特にビットコインは、長期的に保有するのに最適な資産だ。」

また、著名暗号資産(仮想通貨)アナリストのNaeem Aslam氏も、今後のビットコイン(BTC)価格について「非常に強気な市場状態にある。」との見解を共有しており、多くの投資家たちからの注目を集めている。

さらに量子経済学の専門家であるMati Greenspan氏も、半減期の到来に言及しつつ、ビットコイン(BTC)への大きな期待をあらわした。

しかし、それに加えてMati Greenspan氏は、ジャーナリストLayah Heilpern氏との対談において「ここ最近のビットコイン(BTC)価格の激しい動きは、暗号資産(仮想通貨)にとってデメリットも生じさせうる。」とも語った。

「昨今、株式市場の上昇と相関するようにビットコイン(BTC)価格も大きく上昇している。株式市場とビットコイン市場の相関関係が強いという事実は、ビットコインが世界経済危機の被害を受ける可能性を残すため、安全な投資先だと断言できなくなる。」

様々な業界の専門家や著名人から、非常に大きな注目を集めているビットコイン(BTC)。

約6日後には半減期が訪れることが予定されており、ますます期待は高まっている。

今日から半減期にかけて、さらには半減期以降の動きも十分に視野に入れ、Pierre Rochard氏が主張したように長期目線でビットコイン(BTC)含む暗号資産(仮想通貨)を見守っていきたい。

\無料アプリを使って/

すでにdiscordをお持ちの方はこちら!

コインパートナーの公式Twitterアカウントはこちら!