ビットコイン(BTC)価格は、先日の急騰以降も依然として8,900ドル(約94.9万円)前後をキープしており、さらなる上昇に期待がますます高まる。
そんな中、「ビットコイン(BTC)は長期的に保有すべき。」だとの意見がアナリストたちの間で広がっている。
「ビットコイン(BTC)は長期的に保有すべき。」広がる強気見解
サトシ・ナカモト研究所の創設者であるPierre Rochard氏は、ビットコイン(BTC)が従来の資産よりもはるかに優れていることを強調し、長期的に保有すべきとの主張を展開した。
「ビットコイン(BTC)は、米ドル・金・債券・不動産・保険・宝くじなどの従来の資産よりも優れている。特にビットコインは、長期的に保有するのに最適な資産だ。」
As an asset to hold long term, #Bitcoin is better than:
• USD
• gold
• bonds
• junk debt
• real estate
• insurance
• lottery tickets
It simply is the best asset to hold long term because it is permissionless, seizure-resistant, censorship-resistant, and sound money
— Pierre Rochard (@pierre_rochard) May 5, 2020
また、著名暗号資産(仮想通貨)アナリストのNaeem Aslam氏も、今後のビットコイン(BTC)価格について「非常に強気な市場状態にある。」との見解を共有しており、多くの投資家たちからの注目を集めている。
This is a profound bullish set up for #Bitcoin, but only if the price stays above the 50-week SMA.
Get ready for a MAJOR move! pic.twitter.com/ZbopfBTrXR
— Naeem Aslam (@NaeemAslam23) May 5, 2020
さらに量子経済学の専門家であるMati Greenspan氏も、半減期の到来に言及しつつ、ビットコイン(BTC)への大きな期待をあらわした。
Six days until #bitcoin halving.
— Mati Greenspan (tweets are not trading advice) (@MatiGreenspan) May 5, 2020
しかし、それに加えてMati Greenspan氏は、ジャーナリストLayah Heilpern氏との対談において「ここ最近のビットコイン(BTC)価格の激しい動きは、暗号資産(仮想通貨)にとってデメリットも生じさせうる。」とも語った。
「昨今、株式市場の上昇と相関するようにビットコイン(BTC)価格も大きく上昇している。株式市場とビットコイン市場の相関関係が強いという事実は、ビットコインが世界経済危機の被害を受ける可能性を残すため、安全な投資先だと断言できなくなる。」
Sorry to disappoint, but a 13% pump on a day that stocks are going up show that it’s being used as a vehicle for speculation and not as a refuge for safety. https://t.co/qCa3S0pxea
— Mati Greenspan (tweets are not trading advice) (@MatiGreenspan) May 5, 2020
様々な業界の専門家や著名人から、非常に大きな注目を集めているビットコイン(BTC)。
約6日後には半減期が訪れることが予定されており、ますます期待は高まっている。
今日から半減期にかけて、さらには半減期以降の動きも十分に視野に入れ、Pierre Rochard氏が主張したように長期目線でビットコイン(BTC)含む暗号資産(仮想通貨)を見守っていきたい。
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