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ビットコインに個人投資家の関心高まる|今後数週間はボラティリティの激化に要注意

2020年5月1日 17:43  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコイン価格は昨日の時点で、一時は約9,478ドル(約101万円)まで上昇した。

ビットコインは半減期以外にも、アメリカでの失業者数の急増や個人投資家のーー動きなども考慮する必要がある。

ビットコインに明るい兆しが見えるが慎重な判断も必要か

ビットコイン価格は昨日の時点で、一時は約9,478ドル(約101万円)まで上昇したが、今後半減期を控えていることや世界情勢も考慮して慎重に行動していきたい。

今回の価格急騰による価格変動は過去2ヶ月間で最高水準を示した。

そしてその背後では、アメリカでの失業数は更に増加している。

アメリカでは今週の失業数は380万人を記録し過去6週間で合計3,000万人を超えている。

(引用:coindesk)

世界最大規模の暗号資産(仮想通貨)取引所Binance USのCEOであるCaterine Coley氏は今回のビットコイン下落には明るい面があると推測している。

また同氏は一部の投資家に対して綿密に調査をし、今後ビットコインを購入する絶好のチャンスがくる可能性があると勧化得ている。。

Coley氏はビットコインの一連の動きについてこのように述べている。

失業と刺激による資金調達が様々なシステムに氾濫しているため、アメリカドルとは関係のない市場への代替的な置き場を求める人々が増えていると思います。

暗号資産(仮想通貨)会社Celsius NetworkのCEOであるAlex Mashinsky氏は「多くの初めての個人投資家が彼らの富を保護する方法としてビットコインに群がっている。」と述べ、個人投資家らがビットコインをはじめとする暗号資産(仮想通貨)に関心を持っていると推測している。

このようにビットコインには個人投資家が増えているが、ビットコインにはリスクもあると考えられている。

カナダの暗号資産(仮想通貨)会社Secure Digital MarketsのMostafa Al-Mashita氏はビットコインの不安定さを懸念している。

ビットコインは、本当の資産の需給に基づいて市場が公正な市場価値を見つけるので、今後8週間はボラティリティが上昇し続けるでしょう。

また、同氏はビットコインのハッシュレートや採掘の難易度は、半減期を迎える前と後では大きく変化するため、ボラティリティは今まで以上に大きくなると推測している。

海外メディアは、ビットコインでは「FOMO」と呼ばれる、「取り残されることへの恐怖」が上昇していることが報告されている。

これは投資家たちが、ビットコイン価格が過去24時間ので約13%上昇した時でにより刺激されたと報告されている。

Al-Mashita氏は今後の「FOMO」の注目についてこのように述べている。

ビットコインの場合、半減期が訪れる前に、「FOMO」がさらに増えると思います。それから、半減期直後に急落する可能性があります。

ビットコインは半減期を控えていることもあり、更に注目されるだろう。

ビットコインは半減期が迫っている中で、世界情勢なども踏まえながら観察していきたい。

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