ビットコインで多数のクジラの出現を確認した。
クジラはビットコインだけでなく、リップルとイーサリアムにも出現が確認された。
様々な仮想通貨にクジラが出現
ビットコインで多くのクジラが確認されているが、その他にもリップルやイーサリアムでクジラが出現していることが判明した。
そしてビットコインで多数のクジラが出現していることが確認されている。
ビットコインでは4月23日から24日にかけてクジラによる合計23,544BTC(約189億円)の送金が確認された。
- 不明なアカウントからBinanceへ1,000BTC(約8億円)が送金された。
- 不明なアカウントからビットスタンプへ約935BTC(約7.5億円)が送金された。
- BinanceからOKExへ2,000BTC(約16.2億円)が送金された。
- Binanceから不明なアカウントへ1,500BTC(約12億円)が送金された。
- Bitfinexから不明なアカウントへ5,000BTC(約40.3億円)が送金された。
- OKExから不明なアカウントへ750BTC(約6億円)が送金された。
- 不明なアカウントからBinanceへ980BTC(約7.9億円)が送金された。
- Binanceから不明なアカウントへ1,330BTC(約10.8億円)が送金された。
- 不明なアカウントからBinanceへ2,500BTC(約20.1億円)が送金された。
- 不明なアカウントからBinanceへ1,000BTC(約8億円)が送金された。
- 不明なアカウントからビットスタンプへ1,500BTC(約12億円)が送金された。
- Bitfinexから不明なアカウントへ1,000BTC(約8億円)が送金された。
- 不明なアカウントからbitflyerへ700BTC(約5.7億円)が送金された。
- OKExから不明なアカウントへ1,000BTC(約8億円)が送金された。
- 不明なアカウントからBinanceへ1,400BTC(約11.4億円)が送金された。
- Coinbaseから不明なアカウントへ949BTC(約7.7億円)が送金された。
今回確認されたトランザクションのうち8つは匿名のアカウントから取引所への送金だった。
海外メディアは、この8つのトランザクションは取引所が資金をシャッフルしているか個人トレーダーが持ち株を売却するための準備をしているものだと推測している。
そしてビットコインだけではなく他の暗号資産(仮想通貨)でもクジラの出現が確認されている。
リップルでは55,000,000XRP(約11.5億円)の送金が行われたことがツイートされている。
Transaction Type: Payment
Amount: 55,000,000 XRP
Fee: 100 drops (0.0001 XRP)
Sender: Ripple
Sender Balance: 14,107,615.129711
Receiver: Ripple
Receiver Balance: 57,711,322.303798
Link: https://t.co/yKRd3VSSHl— XRPL Monitor (@XRPL_Monitor) April 23, 2020
リップルのデータ分析会社のBithompによると、今回の送金元であるリップル社は自分の財布の間で資金を移動しているということが報告されている。
そしてそれとほぼ同時期にイーサリアムで273,712 ETH(約61.3億円)の移動が確認された。
暗号資産(仮想通貨)のクジラを監視しているツイッターアカウントWhale Alertがその移動を確認している。
? ? ? ? ? 273,712 #ETH (51,647,144 USD) transferred from unknown wallet to unknown wallet
— Whale Alert (@whale_alert) April 24, 2020
海外メディアはイーサリアムは過去24時間で5つのトランザクションで合計582,000,000ドル(約625億円)の移動があったと報告している。
ビットコインの半減期が迫るにつれてビットコインだけでなくその他の暗号資産(仮想通貨)にも大きな動きが見られるかもしれない。
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