リップルはレンジを形成
先週のリップルはSWIFTより優れているという研究結果が出るなど良いニュースが連続していた。
その他にも暗号資産(仮想通貨)を後押しするニュースが耐えなかった。詳しくは以下の記事を参考にして欲しい。(本記事最後にも掲載)
今週の予想レンジ
0.236ドル(25円)~0.295ドル(31.91円)
先週の値動き
先週の値動き予想:0.236ドル(25円)~0.339ドル(36.80円)
先週の値動き結果:0.25841ドル(27.24円)~0.29354ドル(30.94円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)
25日17時現在のリップルの価格は0.27528ドル(29.02円)、前日同時刻比で+1.87%の価格上昇となっている。
リップルは、19日早朝から青のレジスタンスラインを意識しながら徐々に下落を開始。
水色ライン(0.285ドル31.58円)も明確に下回り一時はレジスタンスラインをも下回っていた。
現在は水色ラインをレジスタンスライン、紫ライン(0.249ドル26.37円)をサポートラインとしたレンジ間で推移を続けている。
今週の値動き予想
今週の予想レンジ:0.236ドル(25円)~0.295ドル(31.91円)

(参考:TradingViewのXRPUSDチャート 4時間足)
現在はレンジ推移を続けていることから、今後もレンジ推移が続くと予想する。
・上昇のシナリオ
上昇のシナリオとしては、水色ラインまでたどり着けるかに注目である。
しかし、現在レンジが形成されていることからこのラインをブレイクすることは難しいと考える。
もし突破した場合には、紫ラインを目指し再度上昇を続けるだろう。
・下落のシナリオ
下落のシナリオとしては、青のレジスタンスラインを下まわれるかに注目である。
青のレジスタンスラインを下回ったなら、紫ライン(0.249ドル26.37円)まで下落することとなるだろう。
しかし、先ほども記述した通り現在レンジを形成していることからこの紫ラインが破られる可能性は低いと考える。
もし破られた場合にはオレンジライン(0.236ドル25円)まで下落するだろう。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
ここまでリップルの週間分析をテクニカルを用いて予想してきた。
以下ではファンダメンタルズ分析を解説しているので是非参考にして欲しい。
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