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リップル社が200以上の国と地域に世界進出か|xRapidが世界最大級の会社で採用

2019年8月4日 15:58  8月4日 19:08  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

6月にリップル社の出資を受けていたマネーグラム社がxRapidの利用を開始した。

コスト削減や利益創出が期待されており、xRapidのさらなる普及のカギとなるかもしれない。

マネーグラム社はxRapidの利用を開始した

国際送金大手マネーグラム社がリップル社のxRapid技術を採用していたことがわかったと暗号資産(仮想通貨)メディアDaily HODLが伝えた

xRapidとは、リップル(XRP)を仲介通貨とすることで為替手数料を非常に低く抑えつつ、数秒というハイスピードで国際送金を可能にする技術だ。

マネーグラム社は200以上の国と地域で35万拠点を超える巨大なネットワークを有しており、同社がxRapidを採用することでリップル(XRP)の流動性が大幅に向上する

これは、大口の相場操縦を防止することになり、リップル(XRP)市場の健全化につながる

 

また、マネーグラム社はxRapidの採用によって「必要な資本額を削減し、新たな利益とキャッシュフローが生み出されることに期待している」と決算書で述べた。

xRapidの採用がコスト削減と利益創出に役立つと示されれば、xRapidを導入する企業はさらに増加するに違いない。

国際送金の仲介通貨として、リップル(XRP)の需要はますます高まっていくだろう。

 

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