6月にリップル社の出資を受けていたマネーグラム社がxRapidの利用を開始した。
コスト削減や利益創出が期待されており、xRapidのさらなる普及のカギとなるかもしれない。
マネーグラム社はxRapidの利用を開始した
国際送金大手マネーグラム社がリップル社のxRapid技術を採用していたことがわかったと暗号資産(仮想通貨)メディアDaily HODLが伝えた。
xRapidとは、リップル(XRP)を仲介通貨とすることで為替手数料を非常に低く抑えつつ、数秒というハイスピードで国際送金を可能にする技術だ。
マネーグラム社は200以上の国と地域で35万拠点を超える巨大なネットワークを有しており、同社がxRapidを採用することでリップル(XRP)の流動性が大幅に向上する。
これは、大口の相場操縦を防止することになり、リップル(XRP)市場の健全化につながる。
また、マネーグラム社はxRapidの採用によって「必要な資本額を削減し、新たな利益とキャッシュフローが生み出されることに期待している」と決算書で述べた。
xRapidの採用がコスト削減と利益創出に役立つと示されれば、xRapidを導入する企業はさらに増加するに違いない。
国際送金の仲介通貨として、リップル(XRP)の需要はますます高まっていくだろう。
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