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【分析まとめ】暗号資産(仮想通貨)は上昇トレンドの小休止 ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)

2019年3月28日 21:06  5月21日 13:55  【編集長】合原和也

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仮想通貨は一時価格上昇がとまる

ここまで上昇を続けていた暗号資産(仮想通貨)市場であったが、今日は小休止の相場となっている。

今後も上昇が続いいてく可能性が高いと考えている。

その理由の一つとして、リップルに心強いファンダメンタルズがいくつも流れていることだ。

 世界銀行がリップルベースの送金手段xRapidなど、DLT(分散台帳)を用いた送金技術を公式ブログで紹介した。

同ブログではこれらの技術を「新興国に住む何百万もの人々の生活を劇的に改善する見込みがある」として絶賛している。

世界銀行がリップルベースの送金手段xRapidなど、DLT(分散台帳)を用いた送金技術を公式ブログで紹介した。同ブログではこれらの技術を「新興国に住む何百万もの人々の生活を劇的に改善する見込みがある」として絶賛している。

 ここからは各通貨の様子をテクニカル分析を用いてみていこう。

ビットコイン(BTC)

(参考 TradingViewの{BTCJPY}チャート   1時間足)

28日20時現在のビットコイン価格は441,600円となっている。前日同時刻と比べて+0.4%の価格上昇となっている。

オレンジライン(⑤44万円)をブレイクしそのまま、中期上昇チャネル(③赤ライン)の上端までは強気相場となるであろう。

上昇のシナリオとしては、中期上昇チャネルまで上昇できるかに注目だ。

ここまで上昇する確率は高いが、ここでまた反発する可能性もまた高い。

しかしそのラインをブレイクすることができれば、水色ライン(⑥46万円)を目安に上昇するだろう。

46万円をいちどに抜けるとは考えにくいが、上抜けすれば50万円もみえてくる。

下落のシナリオとしては、再度オレンジラインを割り込むかに注目である。

もし割り込んだときには、再度赤の中期上昇チャネル下端(③)まで下落する可能性が高い。

さらにそのラインを割る展開となれば、青ライン(②41.1万円)を目安に下落するだろう。 

28日20時現在のビットコイン価格は441,600円となっている。前日同時刻と比べて+0.4%の価格上昇となっている。

リップル(XRP)

(参考 TradingViewの{BTCJPY}チャート   1時間足)

28日20時現在のリップル価格は0.310ドル(34.19円)。前日同時刻と比べて-0.32%の価格下落となっている。

長期レジスタンスラインで反発し、上昇から目立った下落がないことからも、直近はこの強気相場を継続すると考えられる。

上昇のシナリオとしては、このまま黄緑ライン(④0.318ドル:34.86円)をブレイクすることが出来るかに注目である。

もしそのラインをブレイクすることが出来れば、次はオレンジライン(⑤0.331:34.42円)を目指して上昇していく可能性が高くなる。

下落のシナリオとしては、再度ピンクラインを割るかに注目である

このラインを割る可能性は十分にあるものの、底が固いため青ライン(0.301ドル:33.09円)・赤の超長期レジスタンスラインで反発する可能性は高いと考えている。

もし割ってしまえば、一時的に20円台に突入してしまうことはあり得る。  

28日20時現在のリップル価格は0.310ドル(34.19円)。前日同時刻と比べて-0.32%の価格下落となっている。

イーサリアム(ETH)

(参考 TradingViewの{ETHUSD}チャート 1時間足 )

28日21時現在のイーサリアムの価格は139ドル(15,341円)。前日同時刻と比べて+1.94%の価格上昇となっている。

イーサリアムは黒のサポートライン超えを定着することができたことから、直近は上昇トレンドになると考えられる。

上昇のシナリオとしてはピンクライン(144ドル:15,921円)をブレイク出来るかに注目だ。

もしブレイクすることが出来れば、つぎは青ラインまで上昇するであろう

下落のシナリオとしては、再度黒のサポートラインを割るかどうかに注目である。

そこを割るようであれば、再度オレンジライン(②134ドル:14,894円)を割るような動きを試しに行くであろう。

もしそのラインを割ってしまえば、次は黄緑ライン(①126ドル:13,911円)を目指して下落していくであろう。

ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。