HashdexがETF申請書を修正提出
米資産運用会社Hashdexが、Nasdaq Crypto Index US ETFの上場に向けて修正されたS-1申請書を提出した。これは、米国でのスポット仮想通貨インデックスETFの上場が進展していることを示している。
申請は、8月に米証券取引委員会(SEC)が決定を延期した後も進展が続いていることを示すもので、当初ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2つで構成される予定だが、将来的には他の通貨も含まれる可能性がある。
業界アナリストは、「仮想通貨インデックスETFは、投資家にとって効率的で、S&P 500と同様に普及する」と指摘している。
一方、フランクリン・テンプルトンも同様の仮想通貨インデックスETFを計画している。2024年の仮想通貨ETFへの資金流入は記録的であり、全ETF資産の主要ローンチで仮想通貨ETFが存在感を示している。
今後、インデックスETFの普及がさらに進むと予想される。
本記事は「コインテレグラフ:Hashdex files amended S-1 for Nasdaq Crypto Index US ETF」を参考に作成しています。
