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ビットコイン現物ETFのほとんどは長期的に存続できない=グレイスケールCEO

2024年1月20日 07:52  6月11日 11:42  【編集長】合原和也

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グレイスケールのマイケル・ソネンシャインCEOが、今月承認されたビットコイン現物ETFのほとんどが長期的に存続できないと語っている。
同氏は最終的に2~3銘柄のETFだけが生き残ると考えているようだ。

ほとんどビットコイン現物ETFは生き残れない

仮想通貨投資運用会社グレイスケールのCEOであるマイケル・ソネンシャインが、将来的にビットコイン現物ETFの銘柄が減少すると述べている。

仮想通貨業界が注目していたビットコイン現物ETFは1月10日に11銘柄が承認され、上場2日間で取引総額が1兆円を突破するなど順調な滑り出しを見せている。
また、すでに運用資産残高は銀ETFを上回っており、コモディティETFのトップである金ETFの約950億ドルを追いかける状況となっている。

承認されたETFのほとんどが0.2%~0.4%の手数料となっている一方で、グレイスケールのETFは1.5%と他社と大きく乖離している。
ソネンシャイン氏は他のETFの手数料が低いのは商品に実績がないためであり、手数料の優遇によって投資家を獲得するためだとCNBCのインタビューで語っている。
さらに同氏は、グレイスケールは約10年間で培った実績と顧客基盤があるため、1.5%という手数料の設定ができていると述べた。

そして長期的に11銘柄が生き残るのは難しく、最終的に市場に残るのは2~3銘柄だけになると推測している。

私は市場が最終的にこれらの11銘柄を取り揃えることはないだろうと考えています。

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この記事はZyCryptoの「Only 2-3 Spot Bitcoin ETFs Will Survive Long-Term, Grayscale CEO Warns」を参考にして作られています。