分散型金融(DeFi)トラッカーDeFiLlamaの新しいデータによると、急成長しているソラナ(SOL)は現在、イーサリアム(ETH)に次いで分散型取引所(DEX)で取引されているデジタル資産のトップであることが明らかになった。
ソラナの分散型取引所の取引量がイーサリアムに次いで2位に、1週間で83%近く急増
DeFiLlamaによると、ソラナのDEX取引量は過去1週間で25%以上急増し、合計56億ドル(約7975億円)に達し、DEXで2番目に取引量の多いデジタル資産に躍り出た。
12月13日、ソラナはDEX取引高で4位にランクされた。
イーサリアムは先週88.9億ドル(約1兆2660億円)の取引高を記録し、DEXで最も取引された資産となっている。
Solanaは本稿執筆時点で122.32ドル(約17,420円)で取引されており、過去24時間で7.73%の上昇、年初来では1,000%を超える大幅な上昇となっている。
ETHの競争相手の価値が急上昇するにつれて、ネットワークは参加者を増やしている。
先週、ステーブルコインを発行するPaxosは、トップのスマートコントラクトプラットフォームと独占的に協力した後、ソラナネットワークへの拡大を発表した。
ニューヨークを拠点とするこの仮想通貨会社は、2024年1月17日からソラナブロックチェーン上でドルペッグ仮想通貨であるPax Dollar (USDP)をリリースする。
ソラナの共同設立者であるラジ・ゴカル氏はプレスリリースで次のように述べている。
「Paxosがソラナブロックチェーンでステーブルコインを発行することを決定したことは、ソラナの高性能ネットワークと低取引手数料が規制された金融商品をサポートし、Paxosのようなリーダー企業にスケールアップとイノベーションの新たな方法を提供できることを示すものだ。」
ソラナはまた、Web3スマートフォンのSagaにも高い関心を寄せており、4月に販売が開始されて以来、最近完売した。
Sagaを購入すると、報酬としてソラナ上に構築された急成長中のミームコイン、Bonk(BONK)が無料でもらえることが話題となっていた。
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