CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

米証券取引委員会、コインベースが提出した仮想通貨規制の制定を求める請願書を却下

2023年12月16日 11:07  6月13日 18:31  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

米証券取引委員会(SEC)が、仮想通貨取引所コインベースが提出していた仮想通貨に関する規制の創設を求める請願書を却下した。
同取引所は2022年7月にSECに対して規制を策定するよう申し立てていた。

SECが規制制定の提案を却下

SECがコインベースによって提案されていた仮想通貨の規制制定の申し立てを却下した。
当局はコインベースの要求に対して、「現時点では要請された規則の制定は正当化されず、請願を拒否する」との立場を表明した。
コインベースは請願書で、ブロックチェーン技術を使用する仮想通貨に対する規制が不完全で不適切であり、新しい規制の創設を求めていた。

しかしSECは回答の中で、「既存の証券法と規則を仮想通貨に適用することができないとする主張には異議がある」と述べてコインベースの主張に反対しており、既存の規制がすでに仮想通貨市場に適用されているという認識を示している。
この結果に対してコインベースの最高法務責任者であるポール・グレワル氏は、SECの拒否が「職務の放棄」であるとして、法的手段を取る意向を示している。

本日、SECはコインベースによる仮想通貨に関する規制の申請を却下した。
18ヶ月の沈黙の後、我々は法律が要求する回答を得るために法廷に出た。
第3巡回区に感謝しつつ、今日この後、SECの義務放棄に異議を唱えることで、再び第3巡回区の助けを求めるつもりだ。

今回のSECの判断に対しては、SEC内にも異なる考えを持っているメンバーがいるようだ。
マーク・T・ウエダ氏とヘスター・M・ピアース氏はSECの決定に同意しない旨の共同声明を発表している。

私たちの見解では、請願書は新技術やその他の革新によってもたらされる問題を提起しており、これらの重要な問題に対処することは、責任ある規制当局であることの中核部分です。

この記事を読んだあなたへのおすすめ↓↓↓

トレード戦略や投資の最新情報をサロン内にて配信中!!

>>オンラインサロンの詳細を見る >>Discordから入会する

この記事はCryptoSlateの「Coinbase plans new lawsuit, two SEC commissioners dissent in wake of SEC’s petition denial」を参考にして作られています。