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仮想通貨企業マラソンデジタル、ビットコインマイニング拡大に伴い第3四半期収益増加

2023年11月10日 07:18  6月20日 16:12  【編集長】合原和也

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仮想通貨企業マラソンデジタル、ビットコインマイニング拡大に伴い第3四半期収益増加

マラソンデジタルホールディングスが、第3四半期決算において6,410万ドルの純利益を報告した。

これは、前年同期における7,250 万ドルの純損失から大幅に改善されたものである。

マラソンの収益も前年同期比で大幅に増加し、2022年第3四半期の1,270万ドルに対し、今年第3四半期には9,780万ドルを記録した。かかる傾向につき、同社は「ビットコイン生産量の467%の急増と平均ビットコイン価格の32%上昇によるものである」と言及した。

また、マラソンは運営コストを賄うために第3四半期に生産したビットコインの66%を売却し、3,170万ドルの利益を実現したが、1,190万ドルの減損費用によって一部相殺されている。

今回の決算にて、マラソン会長兼CEOであるフレッド・ティール氏は、以下のように説明した。

「第3四半期には、2023年の戦略的優先事項に関して大きな進展が見られました。まず、エネルギー化されたハッシュレートが前四半期比8%増加し、19.1エクサハッシュになりました。さらに、ガーデンシティにある当社の新しい施設は先週から通電を開始し、今月後半には完全に稼働する予定です。第2に、最適化の取り組みにより、米国の平均運用ハッシュ レートが前四半期から18%増加して14.2エクサハッシュとなり、稼働時間が大幅に向上しました。第三に、私たちは初の合弁事業とUAEにおける初の海外拠点を活性化しました。」

これに加えて同氏は、以下のように言及している。

「この初期の成功は新たな機会を開くのに役立ち、私たちは最近パラグアイで水力発電を利用した新しい合弁事業を開始するに至りました。」

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この記事は「Marathon Digital’s Q3 revenues rise as Bitcoin mining production expands」を参考にしています。