分散型仮想通貨取引所PancakeSwap、新機能追加により1週間で91%の急騰
分散型仮想通貨取引所として昨今注目を集めているPancakeSwapにおいて、ポートフォリオマネージャー機能の導入以降、わずか1週間で91%もの急騰が記録されたことが明らかになった。
先月30日、同社はDeFiプロトコルであるBril Financeとのコラボレーションを通じてポートフォリオマネージャーに係る新たな機能を統合することを発表。この機能の実装により、PancakeSwapのユーザーは、取引所のユーザーインターフェイスを使用して単一資産保管庫にトークンを簡単に預けることが可能となった。
これらのトークンが入金されると、自動リバランスを伴う流動性提供アルゴリズムに同化される。
PancakeSwapとBrilの開発チームは、「この新しいシステムはユーザーに他の方法と比較してより高いリスク調整後の利益を得る機会を提供する」と主張していた。
なお、PancakeSwapでは、わずか24時間以内に取引高が42%増加し、その額は3億7,300万ドルに達したほか、時価総額が5億4,700万ドルに達している。

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この記事は「Decentralized Crypto Exchange PancakeSwap Soars 91% In A Week After Adding Portfolio Manager Functionality」を参考にしています。