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IMF仮想通貨ロードマップの「迅速かつ協調的な実施」を求める=G20

2023年10月16日 11:59  6月20日 18:57  【編集長】合原和也

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G20財務相・中央銀行総裁会議は1012日から13日にかけてモロッコのマラケシュで開催され、仮想通貨規制を含む様々なトピックについて議論した。

G20財務相は国際通貨基金(IMF)と金融安定理事会(FSB)に対し、「(G20)首脳がG20ニューデリー宣言で歓迎したIMF-FSB統合ペーパーを効果的にまとめてくれた」と感謝の意を表明した。IMFFSB9月に「仮想通貨に対する政策」と題する統合ペーパーを発表していた。

「我々は、統合ペーパーで提案されたロードマップを仮想通貨に関するG20ロードマップとして採用する。この詳細かつ行動指向のロードマップは、マクロ経済と金融の安定という我々の共通の目標を達成し、仮想通貨に関する包括的な政策枠組みの効果的、柔軟かつ協調的な実施を確保するために不可欠である」と、G20財務長官は続けて強調した。

我々は、政策枠組みの実施を含むG20ロードマップの迅速かつ協調的な実施、G20の管轄地域を超えたアウトリーチ、グローバルな協調、協力、情報共有、データギャップへの対応を求める。

「我々は、IMF及びFSBに対し、仮想通貨に関するG20ロードマップの実施の進捗について、定期的かつ体系的なアップデートを提供するよう求める。我々は、仮想通貨に関するFATF基準の進行中の作業と世界的な実施を支持する。」とG20財務大臣と中央銀行総裁はさらに述べた。

この記事は、Bitcoin.comの「G20 Calls for ‘Swift and Coordinated Implementation’ of IMF Crypto Roadmap」を参考にして作成されています。