仮想通貨ライトコイン(LTC)使用率が50%に到達、決済プラットフォームBitpayにて
仮想通貨決済プラットフォームBitpayにおいて、仮想通貨ライトコイン(LTC)の使用率が約50%に到達したことが明らかになった。
現在、BitPayは、ステーブルコインを含む16を超える仮想通貨をサポートしているところ、このうち、ライトコイン(LTC)は、ビットコインに次いでトップ2の地位につけている。
なお、先月7月には、Bitpayでの仮想通貨の決済件数のうち、LTCは34.05%を占め、ビットコインは36.47%を占めていた。
ライトコインネットワークといえば、最近「1億7,500万件」のトランザクションを達成したことでも注目を集めている。
また、今月初めにLedgerとPaypalの提携により、ユーザーは、Paypalを使用してLedger Liveアプリから直接仮想通貨を購入できるようになる。その結果、認証済みのPayPalアカウントを有する米国居住者は、追加の認証を要することなく、Ledger Liveを通じてライトコインを含む4つの仮想通貨を直接購入できるようになった。
かかる一連の好材料などと相まって、LTC価格は、過去24時間で0.29%の上昇を記録しているところ、引き続きLTCを含む仮想通貨市場全体に注目していきたい。

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この記事は「Litecoin (LTC) Payments Surge 50% as Network Reaches New Milestone」を参考にしています。