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サンフランシスコ連邦準備銀行、CBDCプロジェクトのため仮想通貨アーキテクト募集

2023年7月24日 18:27  6月27日 17:31  【編集長】合原和也

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サンフランシスコ連邦準備銀行、CBDCプロジェクトのため仮想通貨アーキテクト募集

サンフランシスコ連邦準備銀行が、CBDCプロジェクトの仮想通貨アーキテクトを募集していることが明らかになった。Indeedの求人情報で募集が開始されている。

このポジションはフルタイムのハイブリッド型で、募集要項では「分散システムの実装、ハッシュなどの暗号化プロトコル、公開鍵と秘密鍵のペアと署名、コンセンサス アルゴリズム、セキュリティに関する知識が求められる」との旨が記されている。

当該採用ページにおいて、サンフランシスコ連邦準備銀行は以下のように説明している。

「ドルの重要な役割を考慮して、FRSはCBDCとこの新興分野の潜在的な技術のコストと利点をさらに理解しようと努めています。(中略) CBDCに関連するサンプルシステムを実装するリードアプリケーション開発者を探しています。経営陣、チームの他の開発者、開発運用チーム、ベンダーと直接連携して、連邦準備制度が理事会の要求に応じてCBDCをサポートするテクノロジーを設計、開発、実装する上で有利な立場にあることを確認します。」

サンフランシスコ連銀では少なくとも2月以来、仮想通貨開発者のチームが結成されており、 CBDC構想に関連するシステムの開発と導入を支援するソフトウェアエンジニアを探し始めたとみられている。

デジタル版米ドルの可能性は国内で論争を巻き起こしており、次期大統領選挙の重要な争点になることが期待されている。CBDCに反対する人の多くは、CBDCが国民のプライバシーを脅かし、政府による管理につながる可能性があると主張する一方、支持者はCBDCをブロックチェーン技術の世界的な応用と見なしている。かかる論争が激化する今日、CBDC及び仮想通貨業界全体への影響に注目が集まる。

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この記事は「Federal Reserve of San Francisco hiring crypto architect for CBDC project」を参考にしています。