仮想通貨分析プラットフォームCoinWarzの調査によると、ミームトークンであるドージコイン(DOGE)はビットコイン(BTC)よりも圧倒的に採掘の収益性が高いことが分かった。
ドージコインマイニングはビットコインよりも261%も収益性が高い
分析プラットフォームCoinWarzによると、電気代はDOGEよりもBTCを採掘する方が若干安いものの、DOGEを採掘する際の利益率はBTCを採掘するよりも大幅に高くなる。
CoinWarzによると、本稿執筆時点では、DOGEの採掘にかかる電気代は1日8.22ドル(約1055円)、BTCの採掘には1日7.22ドル(約927円)となっている。
しかし、DOGEの採掘者は1日に12.94ドル(約1661円)の利益を得ているのに対し、BTCの採掘者は1日にわずか3.58ドル(約460円)の利益しか得ておらず、ドージコインは王者ビットコインよりも261%以上高い採掘収益を上げていることになる。
CoinWarzによると、DOGEは採掘するのに2番目に収益性の高いトークンである。
現在最もマイニング収益性の高いトークンはVerge(XVG)
マイニングするために最も収益性の高いトークンはVerge(XVG)で、8.22ドル(約1055円)の電気料金に対して毎日33.38ドル(約約4285円)の利益をマイナーに支払っている。
ビットコインキャッシュ(BCH)は、1日の利益が3.36ドル(約431円)で、採掘するのに5番目に収益性の高いトークンとしてランク付けされている。
また、ライトコイン(LTC)は採掘利益で6位にランクインした。
一方、イーサリアムクラシック(ETC)とモネロ(XMR)は採掘者に損失を与えており、それぞれ1日あたり0.26ドル(約33円)と0.32ドル(約41円)で赤字となっている。
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