イーサリアム(ETH)の共同創設者でありConsenSysのCEOであるジョセフ・ルービン氏は、主要なスマートコントラクトプラットフォームのproof-of-stake合意メカニズムへのスムーズな移行を予測している。
イーサリアム共同創設者はスムーズなマージを予測
ルービン氏はBloomberg TVの新しいインタビューで、イーサリアムの待望のマージは、時価総額で2番目に大きいブロックチェーンのユーザーや開発者に混乱をもたらすことはないと述べている。
“We think it’ll be enormously impactful,” says Ethereum Co-Founder Joseph Lubin on the company merger.
The long-anticipated software change, “the Merge” to crypto fans worldwide, will lower Ethereum’s energy use by 99% https://t.co/N9mdd17Jkj pic.twitter.com/3GhOEU1aq0
— Bloomberg TV (@BloombergTV) September 13, 2022
「おそらく何もないだろうと考えている。おそらく何もないというのは、私たちのエコシステムにおける遊びのフレーズで、(マージは)非常に大きな影響を与えるが、エンドユーザーが経験するような混乱はないという意味で、ほとんど何もないだろうと少し皮肉っぽく表現している。
ソフトウェア開発者が経験するような混乱は、事実上ないだろう。iPhoneやノートパソコンが一晩で自動的にOSをアップグレードしたようなスムーズさだ。」
仮想通貨史上トップ3のイベント
ルービン氏はさらに、イーサリアムのプルーフオブステークへの移行は、仮想通貨の歴史において3番目に大きなマイルストーンであると述べている。
仮想通貨のパイオニアがマージより大きいと見ている他の出来事は、ビットコインとイーサリアムの誕生だけだ。
「影響という点では、我々のエコシステムの歴史において、これまで2つの大きな出来事があった。ビットコインの登場と、より高度にプログラム可能で表現力のあるブロックチェーン技術であるイーサリアムの開発だ。マージは3番目に位置すると思う。」
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