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世界の仮想通貨利用者数が3億2000万人を超えるとの調査結果

2022年8月29日 08:34  2月6日 14:51  【編集長】合原和也

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デジタル資産決済企業の新しい調査により、世界中で3億人もの人々が仮想通貨を使用していることが明らかになった。

仮想通貨ユーザーは3億人を超える

シンガポールに拠点を置くTripleA社は、「最も包括的で正確な統計データを得る」ために、10以上のレポートや調査からデータを収集したと述べている。

同社の調査によると、今年の時点で世界の仮想通貨保有率は平均4.2で、デジタル資産ユーザーは世界で32千万人以上となっている。

世界的な仮想通貨の普及をリードしているのは、4600万人のユーザーを抱える米国で、次いでインドとパキスタンがそれぞれ2700万人と2600万人となっている。

大陸別では、アジアが13000万人の仮想通貨ユーザーで先行していることが明らかになっている。

2位はアフリカで5,300万人、3位は北米で5,100万人となった。

仮想通貨は2012年から驚異的な成長

この調査によると、2014年以降の仮想通貨ユーザーの増加は、1990年代のインターネット普及の軌跡をたどっているようだ。

ビットコイン(BTC)については、2012年から2021年にかけて市場規模で54万%という驚異的な成長を遂げたことが強調されている。

「ビットコインは2021年に年間成長率60%に達し、仮想通貨市場は2019年から2025年まで年間複合成長率56.4%で成長すると予測されている。」

様々な業界における仮想通貨の影響を見てみると、米国に拠点を置く企業の85%がデジタル資産の支払いを可能にすることは優先度が高いと述べていると強調された。

また、仮想通貨決済を受け入れる企業は、平均で327%の投資収益率の上昇と、最大40%の新規顧客の急増を経験している。

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