ビットコインATM増加傾向顕著に、1ヶ月間で「1200台」以上が導入
ビットコインATMのデータ管理等を行うcoinatmradar.comによると、先月1ヶ月間で「1,200台」を超えるビットコインATMが新たに導入されていたことが明らかになった。

(Source: coinatmradar.com)
上記のグラフからも明らかなように、2014年に米国で初めてビットコインATMが導入されて以降、その数は年々増加傾向にある。現在世界中で設置されているビットコインATMの合計数は42,000台をも超えているとみられており、業界成長は顕著だ。
また、先日報じられたように、エルサルバドルは、ビットコインの法定通貨化計画の一環として、200台ものビットコインATM設置を開始。いまや米国のみならず、世界各国各地域でビットコインATMの設置が加速している。
他方、その法規制面においては懸念の声も多く挙がっているところ、こういった法規制面での課題を解決するべく、ビットコインATM関連企業の協力体制も着実に整備されつつある。たとえば、先日には、ビットコインATMオペレーターのDigitalMint社及びCoinsource社が、「コンプライアンス基準を強化し、消費者を保護する」ための組織に参画した。関連企業のこのような一連の動きが、ビットコインATM業界にどのような影響を与えるのかもふくめ、市場の動向に注目していきたい。
この記事は「https://finbold.com/1200-new-bitcoin-atms-installed-this-month-with-over-40-machines-placed-daily/」を参考にしています。