ウェーブス(WAVES)ってどんな暗号資産(仮想通貨)なんだろう、、、

そのような疑問を抱えてはいませんか?

実はウェーブスはコインパートナーが注目する暗号資産(仮想通貨)の一つでもあります!

この記事ではコインパートナーがそんなウェーブスの特徴や将来性から購入方法、ウォレットまで徹底解説します!

仮想通貨ウェーブス(WAVES)とは

ウェーブス(WAVES)の基本情報

ウェーブス(WAVES)とは、個人が独自のトークンを発行できるプラットフォーム型の暗号資産(仮想通貨)です!

2016年に最も金額を集めたロシア発のICOプロジェクトでもあります。

Wavesのプラットフォーム上の分散型取引所では、ビットコイン・イーサリアムをはじめとした暗号資産(仮想通貨)のみならず、ドルやユーロなどの法定通貨を取扱うことができます

ウェーブスはコインパートナーが注目する今後伸びるであろう暗号資産(仮想通貨)の一つです!

そんなウェーブスは2019年12月時点で時価総額ランキング49位となっています。

通貨単位 WAVES
総発行量 100,000,000WAVES
開発者 Sasha Ivanov
承認アルゴリズム LPoS方式
公式サイト https://wavesplatform.com/

ウェーブス(WAVES)の特徴

独自トークンの発行が簡単

ウェーブスでは簡単に誰でも独自のトークンを発行することができます

例えばの話ですが、コインパートナーがOtakuCoinを発行する、なんてことも簡単にできちゃうわけですね。

独自のトークンは、トークンの名前・総発行量・最小単位・追加発行の可否を設定するだけで発行することができます!これらのトークンは、ICOに活用することができます

これまでにウェーブスのプラットフォーム上で行われたICOとしてはMobile GO、ZrCoin、Incentなどが有名です。特にMobile GOは約58億円もの資金調達に成功しました。

DEX(分散型取引所)での基軸通貨

ウェーブス(WAVES)は、専用の公式ウォレットに独自のDEX(分散型取引所)を統合しています

ウォレットと分散型取引所を統合することで、取引のたびに送金を行う必要がなく、また秘密鍵を自分自身で管理できるため高いセキュリティを実現しています。

ウェーブスはゲートウェイ機能を持っているため、ビットコインをはじめとした5種類の暗号資産(仮想通貨)に加て米ドルとユーロの2種類の法定通貨も扱うことができます。

基軸通貨でありながら、他の暗号資産(仮想通貨)・法定通貨での取引が可能です。誰もが自由にトークンを発行できるウェーブスは、ありとあらゆるものの価値をトークン化させることができるプラットフォームでもあります

分散型取引所って聞いたことありますか?BittrexやCoincheckといった中央集権型取引所とは異なり運営者が存在しない次世代型の取引所です。運営者が存在しないことで、かつての問題を解決した、取引所のあり方について詳しく解説しました!
 

LPoS方式の承認システム

ウェーブス(WAVES)ではブロックの承認システムに「LPoS方式(Leased Proof of Stake)」という珍しいシステムを採用しています

LPoS方式とは、各ユーザーが信頼できるフルノードに自分の持っているウェーブスを貸し出すことのできるPoS方式(保有量が多ければ多いほど権利を獲得できる可能性が高くなる方式)です。

一般ユーザーは信頼できるフルノードに自分の持っているウェーブスを貸し出す(Lease)ことができます。

ウェーブスを貸し出されたフルノード側は持っている通貨の量が増えると、ブロック生成の権利を獲得しやすくなります。ブロック生成に成功すると手数料をもらうことができます。

ウェーブスを借りる側はブロック生成がしやすくなって手数料をもらうことができ、貸す側は利息としてエアドロップを得ることができるのでWin-Winなシステムとなっています。

仮想通貨ウェーブス(WAVES)の今後と将来性

ポイントカードの代わりになるかもしれない

ウェーブスのプラットフォームで発行した独自のトークンをポイントカードの代わりに使う、という利用方法はかなり期待できると思います

。実際、ハンバーガーチェーンとして世界的に有名なバーガーキングでは、Waves Platform上で発行した"Whoppercoin"という独自のトークンをポイント代わりに使用し始めています。(※ロシア国内のみ)

独自トークンはポイントカードよりも2つの観点から優れています。

1つ目としては、システムの導入に必要な費用がほぼゼロというところです。

通常ポイントシステムを導入するには、ポイントカードの発行やポイントカードの読み取り機械の設置などなど、意外と初期費用がかかります。Waves Platform上でトークンを発行するのに必要な費用はたったの1WAVESだけです!1WAVESというのは2017年11月7日時点でのレートでは400円くらいなので、ポイントカードの導入に比べたら無料みたいなもんですね。

2つ目としては、トークンを他の暗号資産(仮想通貨)や法定通貨に交換できるというところです!

例えばですが、現在ローソンのPontaポイントを別のコンビニで使うことはできませんし、現金やTポイントに換えることはできません。

しかし、独自トークンならビットコインやイーサリアムなどの他の暗号資産(仮想通貨)、ドルやユーロなどの法定通貨に交換することが可能です!もう二度と行かないであろうお店でためたポイントをビットコインに交換なんてこともできちゃうので便利ですよね。

以上の「導入コストが安い」「ポイントを暗号資産(仮想通貨)や法定通貨に換えることができる」といった理由からウェーブスのポイントカードとしての利用は期待できます!

政府に受け入れられやすい

ウェーブス(WAVES)が拠点としているロシアでは暗号資産(仮想通貨)の規制が始まります。

法定通貨の存在を脅かすものとして、暗号資産(仮想通貨)は規制される動きは当然ですが、Wavesは法定通貨に暗号資産(仮想通貨)が取ってかわることを目指すわけではなく、様々な暗号資産(仮想通貨)や法定通貨、あるいは物などあらゆるものがトークン化されて取引が行える便利な世の中を目指しているので政府に受け入れられやすいです。

実際どのような対応を取られるのかは不明なので、政府の動向はこれからも見ていく必要があります。

ゲートウェイにより法定通貨も扱える

既に軽く触れましたが、ウェーブス(WAVES)では暗号資産(仮想通貨)だけでなく、ゲートウェイによってドルやユーロも取り扱うことができます

このゲートウェイというのは、たとえば100ドルをウォレットに入金したらそれと全く同じ価値を持つ暗号資産(仮想通貨)が発行されて、それを自由に取引できるというものです。

また、全く同じ仕組みを利用することによって、ウェーブスではビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ジーキャッシュも取り扱うことができます

今後日本でウェーブスが拡大していけば、日本円も使えるようになるかもしれませんね!

仮想通貨ウェーブス(WAVES)の課題

開発中の機能が多い

ウェーブス(WAVES)ではスマートコントラクト匿名取引機能など、ユーザーにとって嬉しい機能がこれから追加されていくことになっていますが、しかしながら、まだ導入されていない機能ばかりです。将来性を感じさせてくれるものの、まだまだ発展途上と言わざるを得ません。

エアドロップでもらえるウェーブス(WAVES)が少ない

実はウェーブス(WAVES)を貸し出すことによってもらえるエアドロップには用途の分からない無名な通貨も含まれています。個人が簡単に独自トークンを発行できるのでよくわからない通貨もたくさん存在しているわけですね。

よって、エアドロップでもらえるウェーブスの量は意外と少なく、貸し出しによって得られた利息をまた貸し出すの繰り返しでウェーブスを増やしていくという作戦はあまり上手くいきません。

日本の取引所では買えない

有名でない暗号資産(仮想通貨)ではあるあるな話ですが、日本の取引所ではウェーブス(WAVES)を購入することができません

そのため、日本の取引所でビットコインを購入してから、海外の取引所に送金をして、そのビットコインでウェーブスを購入するという流れになります。

ウェーブスの購入はBinanceがおすすめ!

仮想通貨ウェーブス(WAVES)の相場・最新価格・チャート

ウェーブス(WAVES)の最新チャート

 

ウェーブス(WAVES)の過去の価格推移

ウェーブス(WAVES)はICOによって資金調達をしてスタートしましたが、その際にICO参加者に正常にメールが届かない、ICOの参加状況が見れなくなる等のトラブルが発生してしまったため、Wavesができてすぐは価格が大幅に下落しました。

そして、その1年ほどあとになって、アルトコイン全体が高騰した5〜6月にWavesも注目されて高騰しました。

ウェーブスは、基本的にビットコイン価格に連動するような動きをする傾向にあります。

仮想通貨ウェーブス(WAVES)購入におすすめの取引所

ウェーブス(WAVES)は日本の取引所で購入することができません!

そこでウェーブスを取り扱っている海外取引所の中から2つのおすすめ取引所を紹介します

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は「世界一の取引所」と称されているほど世界最大級の取引所です!

暗号資産(仮想通貨)取引高・登録者数が世界一の海外取引所であり、海外取引所を敬遠しがちな日本人も数多く登録しています

Binanceは取扱通貨が非常に豊富であり、手数料も通常で0.1%と安いです!

登録に本人確認の必要もなく、スマホアプリが使いやすいため快適にすぐトレードを開始することができます!

Binanceでウェーブスを購入する!

バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインパートナーが詳しく解説!
 

Bittrex(ビットトレックス)

BITTREX

BITTREX(ビットトレックス)は、200種類以上もの通貨を取り扱っている世界最大級の海外取引所です

BITTREXでは、ICOを行なったトークンを積極的に上場させており、今後爆上がりする可能性がある通貨が多くありそうです。

BITTREXは、日本語での対応はしていないのですが、英語でのカスタマーサポートは充実しています。BITTREXの公式Slackから相談すると15分程で解決してくれます

BITTREXでウェーブスを購入する

Bittrex(ビットレックス)は、取り扱い通貨数がとても豊富な海外取引所です。この記事では、Bittrexのメリット・デメリットや手数料、口座開設方法、使い方などを画像付きで詳しく解説します。
 

仮想通貨ウェーブス (WAVES)のウォレット

Waves公式ウォレット:Waves Lite Client(ウェーブスライトクライアント)

Waves Lite Client(ウェーブスライトクライアント)はWaves公式のウォレットで、今まで述べた独自トークンの発行DEX(分散型取引所)の利用、Wavesの貸し出しはすべてこのWaves Lite Clientによってできます。Wavesだけでなくビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ジーキャッシュ、ドル、ユーロの管理ができるので非常に便利なウォレットです。iPhone、Androidのアプリもあるので、スマホでも利用可能です。

Waves Lite Clientの登録方法

https://waveswallet.io/を開いて"NEW ACCOUNT"をクリックします。すると以下のような注意が表示されます。書いてある内容をまとめると、「SEEDというランダムな単語の並びはアカウントの復元や他の機器で自分のアカウントを使えるようにするのに必要になるので必ず誰にも漏れないような方法で保管しておいてください。」という感じです。これに了解したら"I UNDERSTAND"をクリックします。

次に以下の画面が表示されます。赤く丸をつけた単語の並びがSEEDでこれを必ずメモしておいてください!このSEEDは絶対に人に教えないように、また、セキュリティのしっかりしていないところには保管しないようにしてください!(ちなみに私のSEEDは写真のではないですよ。)

一度このページから離れてまた登録画面にアクセスするとSEEDは変わるのでその点にも注意です。さっきメモしたから大丈夫だ、と思ってると実はメモできてないなんてことになりかねません。

SEEDの下に表示されているのが自分のアドレスですね。名前とパスワード(パスワードは大文字、小文字、数字が少なくとも一個ずつ入っている必要あり)を入力したら"RESISTER"をクリックしてください。

なんとこれだけで登録は完了です!以下の画面が表示されるはずです。先程SEEDはメモしましたが、念のため右上の赤く囲んであるところをクリックしてから"COPY"を押しましょう。クリップボードにSEEDが保存されるので安心です。

通貨の交換

上の左から三つ目の両矢印のマークを押すと通貨の交換をすることができます。交換できる通貨のペアはWavesとビットコイン、ビットコインとイーサリアムなど様々です。先程Wavesを購入するのに利用する取引所としてBittrexを上げましたが、Waves Lite ClientでもビットコインでWavesを購入できるわけですね。

下の方にスクロールすると、いくらでどれだけの通貨を買いたいか入力する場所があります。たとえば、1Wavesあたり0.00060BTCで、100Waves分買いたい、という場合には、左のBuyWavesの方のPrice in Bitcoinに0.0006、その下のWaves Amountに100と入力してBuyを押すと注文が完了します。

リーシング(Leasing)

Wavesを貸し出してエアドロップを貰いたいという場合には、左から4つ目のLのマークを押してください。Recipientに貸し出したい相手のアドレスを入力して、Amountに貸し出したいWavesの量を打ち込みます。Feeは手数料で、手数料を高く支払うと取引が早く承認されてリーシングをすぐ始めることができますが、もともと入力されている0.001Wavesのままでいいと思います。

 

リーシング先として有名なのはWAVES GOです。WAVES GOのアドレスは"3P2HNUd5VUPLMQkJmctTPEeeHumiPN2GkTb"となっています。どこに貸し出せばいいのかよくわからないという方はここに貸し出すのが無難でしょう。

独自トークンの発行

独自のトークンを発行したい、という場合には右から2つ目のWavesのマークをクリックします。上から順に、トークンの名前、総発行料、最小単位の入力欄です。最小単位の入力は、小数第何位に1が来るかで入力します。つまり、1を最小単位としたい場合は0と入力、0.00000001を最小単位としたい場合は8と入力します。0〜8までの値が選べます。

その下にあるRe-issuable追加発行可能かどうかを決めるものです。チェックマークをつけておくと追加発行が可能になります。発行にかかる手数料は1Wavesとなっています。

入力が終わったら"SUBMIT"をクリックします。たったこれだけで独自トークンの発行は完了です!すぐに取引ができるようになります。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

Ledger Nano S

Ledger Nano S(レジャーナノエス)とは、Ledger社が開発したUSB型の暗号資産(仮想通貨)ウォレットです。

Ledger Nano Sは、ウォレットの中でも秘密鍵を内蔵したハードウェアウォレットという種類のものになります。

Ledger Nano Sは世界最高峰クラスの安全性の高さが人気となっています。

また、1100種類以上と対応通貨が多く、入出金も簡単なため誰でも上手く使うことができるウォレットです!

「安全にウェーブスを保管しておきたい!」という方にはおすすめです!

Ledger Nano Sの購入はこちら

Ledger Nano Sは、世界的にも大人気のUSB型ハードウェアウォレットです。この記事では、Ledger Nano Sの購入方法、初期設定方法から送金・受金方法といった使い方について徹底解説していきます。
 

 

仮想通貨ウェーブス(WAVES)についての気になるQ&A

送金手数料はどのくらいかかるの?

Waves Lite Clientを使って送金を行うときにかかる手数料は0.001Wavesと非常に安いです。取引の承認が早く行われて欲しいという場合には手数料を高く支払うこともできます。

フルノードになるにはどうすればいいの?

ウェーブス(WAVES)のフルノードになるにはまず10000Wavesを所有している必要があります。詳しくはこちらのサイトの後半に詳しく書いてあるので読んでみてください。

仮想通貨ウェーブス(WAVES) まとめ

暗号資産(仮想通貨)ウェーブス(WAVES)の特徴・将来性・チャート・購入方法を説明しました。

ウェーブスはコインパートナーとしても注目している通貨の一つです。

今後私たちの生活の中に自然と溶け込むかもしれません!

ウェーブスには今後も期待です!

Binanceでウェーブスを購入する!

2019年のオススメ暗号資産(仮想通貨)を東大生が厳選!利益を最大化するための6つのテクニックと5つのツールとともに、今年最もおすすめの銘柄を紹介します。