「仮想通貨の種類が多すぎて違いがよくわからない!」

そんな悩みを抱えていませんか?

たしかに仮想通貨は2000以上の種類があり、どれがいいのかよくわからなくなってしまいますよね。

そんなあなたのためにコインパートナーが「これさえ知っておけば大丈夫」と言える代表的な仮想通貨の特徴をまとめました!

さらに各通貨のおすすめ度や購入場所、通貨の選び方まで解説しているのであっという間に仮想通貨の良し悪しまで把握してトレードすることができます!

この記事を読んだらわかること

  • 有名な仮想通貨の特徴がわかる!
  • それぞれのおすすめ取引所や将来性までわかる!
  • 仮想通貨の選び方もわかる!

国内取引所で購入できる仮想通貨一覧

国内の仮想通貨取引所では主に13種類の仮想通貨を取り扱っています。 それぞれの通貨の特徴やおすすめの取引所を紹介しています。

国内取引所で購入できるおすすめの仮想通貨

  • ビットコイン(Bitcoin/BTC)
  • イーサリアム(Ethereum/ETH)
  • リップル(Ripple/XRP)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
  • ライトコイン (LiteCoin/LTC)
  • ステラルーメン(StellarLumens/XLM)
  • イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)
  • ネム(NEM/XEM)
  • ベーシックアテンショントークン(Basic Attention Token/BAT)
  • クアンタム(Qtum/QTUM)
  • リスク(Lisk/LSK)
  • モナコイン(MonaCoin/MONA)
  • ファクトム(Factom/FCT)

ビットコイン(Bitcoin/BTC)

ビットコインの画像 

ビットコインは世界初の仮想通貨!

ビットコイン(BTC)は正体不明の数学者「中本哲史(ナカモトサトシ)」 が論文で発表した世界最初の仮想通貨です。

ブロックチェーンでお金を分散管理しているため透明性が高く、マイニングにより整合性が保たれ続けるため改ざんが不可能である特徴を持ちます。

管理者が存在せず仲介人なしに世界中で個人間の送金が行えるため、送金手数料が安く反映も早い新たな送金手段として注目されています。

ビットコインの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ビットコイン(BTC)
時価総額ランキング 1位
承認方法 PoW
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでBTCを購入!

ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている仮想通貨です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに図とともに10分で解説します!

 

 

イーサリアム(Ethereum/ETH)

イーサリアムの画像

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨!

イーサリアムはスマートコントラクトを採用し自動契約を実行できるプラットフォームです。

イーサリアムのプラットフォームを利用してユーザーが独自に分散型アプリケーションDAppsを作成できるのが特徴です。

マイクロソフトやトヨタ自動車などでも導入が予定されている将来性の高い通貨で、コインパートナーでも「仮想通貨おすすめランキング2018年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた」の記事でおすすめランキング1位で紹介しています!

時価総額は現在2位に位置付けています。

イーサリアムの基本情報

項目 基本情報
通貨名 イーサリアム(ETH)
時価総額ランキング 2位
承認方法 PoW→PoS(移行予定)
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでETHを購入!

イーサリアム(Ethereum、ETH)は、あのビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨です。決済手段ではなく「ワールドコンピューター」を目指すというイーサリアムの仕組みや将来性、今後、チャートなどをコインパートナーが徹底解説します!

 

 

リップル(Ripple/XRP)

リップルの画像

リップルの送金性能は世界一!

リップル(XRP)はブロックチェーンやマイニングが存在しない珍しいタイプの仮想通貨です。

独自のマイニングアルゴリズムPoCを採用しており決済スピードが速く手数料が安いメリットを持ちますが、中央集権的であるためリップル社のカウンターパーティーリスクもあります。

決済手段としての役割以外にも、リップル社が提供するシステムRTXP上で法定通貨同士の両替を簡略化するブリッジ通貨としての役割もあり、多くの銀行でも採用が決定しています。

リップルの基本情報

項目 基本情報
通貨名 リップル(XRP)
時価総額ランキング 3位
承認方法 PoC
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでXRPを購入!

リップルを買ってみたはいいけど、どんな仮想通貨なのかよく分かってないなんてことはありませんか?リップラーと呼ばれる方も数多くいるほどの人気を誇り、あのグーグルも出資されています。いま世界でもっとも注目されている仮想通貨をあらゆる面から解説!

 

 

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)

ビットコインキャッシュの画像

ビットコインキャッシュはビットコインより高性能!

ビットコインキャッシュ(BCH)は2016年8月にビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。

ブロックサイズが8MBと大きいためビットコインと比べスケーラビリティ問題を解決していると言われていますが、中央集権的であるデメリットも持ちます。

ビットコインに取って代わる仮想通貨として注目されており、海外ではビットコインキャッシュ建てで取引を行える取引所も増えています。

ビットコインキャッシュの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ビットコインキャッシュ(BCH)
時価総額ランキング 5位
承認方法 PoW
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでBCHを購入!

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコインのハードフォークで生まれた仮想通貨です。決済にも使われる可能性の高い仮想通貨の特徴・買い方のような基本的なことから将来性・チャート分析など発展的なことまでどの記事よりもわかりやすく解説します!

 

 

ライトコイン(LiteCoin/LTC)

ライトコインの画像

ライトコインはビットコインに変わる決済特化型!

ライトコインとはビットコインのソースコードを元に制作された仮想通貨です。

マイニング難易度が低く送金速度がビットコインの4倍であるほか、世界でいち早くSegwitを導入したことでも知られています。ビットコインが「金(=ゴールド)」であるならライトコインはビットコインの至らない部分で活躍する「銀」となることを目指しています。

今後はさらに送金速度を速めることのできるライトニングネットワークの導入も検討されています。

ライトコインの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ライトコイン(LTC)
時価総額ランキング 7位
承認方法 PoW
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでLTCを購入!

ライトコインは、日本ではそこまで人気の高い通貨ではないですが、実はアメリカでは結構人気な通貨なんです。ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」と言われるその所以は?この記事でその全てを理解できること間違い無し!

 

 

ステラルーメン(StellarLumens/XLM)

ステラールーメンの画像

ステラルーメンはリップルを真似て作られた仮想通貨!

ステラルーメンはリップルの開発者であるJed McCalebがリップルを真似て開発した仮想通貨です。

リップルと同様にブロックチェーンが存在せず送金手数料が安く反映が早い特徴も持ちますが、中央集権的であるデメリットも持ちます。

リップルが銀行や送金業者などの企業を主な対象として存在しているのに対し、ステラルーメンは一般ユーザーが使うことを目的に制作されています。

ステラルーメンの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ステラルーメン(XLM)
時価総額ランキング 13位
承認方法 SCP
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでXLMを購入!

あのリップルと同じ仕組みを持ち、大手企業とも次々に提携しているStellar Lumens(ステラールーメン)。今最先端の国際送金・決済ネットワークを展開する仮想通貨の将来性・メリット・デメリットをコインパートナーが分析・解説しました!

 

 

イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)

イーサリアムクラシックの画像

イーサリアムクラシックはイーサリアムからハードフォークした仮想通貨!

The Dao事件でコードを改変した中央集権的なイーサリアムに反発して、イーサリアムクラシックは誕生しました。

イーサリアムクラシックは「Code is law(コードが全て)」のモットーをもつ非中央集権制を維持しています。

近年ではイーサリアムとの差別化を図るためIoTの実現を目指しています。

イーサリアムクラシックの基本情報

項目 基本情報
通貨名 イーサリアムクラシック(ETC)
時価総額ランキング 21位
承認方法 PoW
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでETCを購入!

最近どんどん存在感を増してきている仮想通貨、イーサリアムクラシック(ETC)。「イーサリアムクラシックってどんな仮想通貨なの?特徴が知りたい!」あなたは今、そうお考えではありませんか?面白そうな仮想通貨なのでちょっと気になってる。だけど投資に踏み切れるほどの情報を持っていない・・・イーサリアムクラシックについての情報があれば、投資判断に役立てることができますよね。そんなあなたに朗報です。「この記事を読めば、イーサリアムクラシックについてあなたが知りたかった情報が手に入ります。」くまなく集めてまとめた情報は、必ずあなたの役に立つでしょう!それだけでなく、イーサリアムとの違いやイーサリアムクラシックの今後の展望も解説しているので、将来性への理解も深まること間違いなし!この記事ではイーサリアムクラシックの特徴はもちろん、チャートの動きや将来性、問題点、そして購入にオススメの取引所まで知りたいことを完全網羅して解説します!この記事が投資判断のお役に立てば幸いです!目次イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)とはどのような仮想通貨か イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)の基本情報・概要説明 仮想通貨イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)の特徴・メリット・デメリットイーサリアムクラシック(Ethereum Classic)と本家イーサリアムとの違い イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)の今後の予定 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)のチャート分析!相場から見る最新価格推移 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)の今後は?問題点と将来性 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)の購入にオススメの取引所2選イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)のオススメウォレット3選 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)についてのQ&A イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)のまとめイーサリアムクラシック(Ethereum Classic)とはどのような仮想通貨か 

 

 

ネム(NEM/XEM)

NEMはトークンエコノミーを作るプラットフォーム!

NEMとは、bitcointalkのフォーラム内のチームによって開発された多機能プラットフォームで、新しい経済圏を作ることを目的とされています。

このプラットフォーム内で使われる基軸通貨はXEM(ゼム)といいます。

競合のEthereumとの差別化を図る上で、カタパルトの導入に成功して処理速度を上げられるか注目されています。

ネムの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ネム(XEM)
時価総額ランキング 26位
承認方法 PoI
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでXEMを購入!

コインチェックのハッキング事件でも話題になった仮想通貨NEM(ネム/XEM)。実は、開発が上手く行けばリップルをも凌ぐ取引のはやさを実現できる将来性のある仮想通貨です。特徴やメリット・デメリット、取引所やウォレットなど網羅的に解説します!

 

 

ベーシックアテンショントークン(Basic Attention Token/BAT)

検索ブラウザBraveで利用できるトークン

BAT(Basic Attention Token)は、インターネットブラウザ「Brave」で利用できるトークンです。

Braveは、従来の検索ブラウザの問題点を解決する画期的な仕組みを取り入れており、ユーザーは広告を見ることで報酬として、BATをもらうことができます。

Braveの人気がさらに上がることで、BATの価格も連動して上昇するかの性が高く、将来有望な通貨の一つです。

ベーシックアテンショントークンの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ベーシックアテンショントークン(BAT)
時価総額ランキング 34位
承認方法 ANONIZE
おすすめ取引所 GMOコイン

GMOコインでBATを購入!

Basic Attention Tokenは数十秒で38億円を集めた、現在大注目の仮想通貨です。皆さんはネットを使っていて広告にイライラしたことはありませんか?そんな広告のイライラを解消してくれるBATの将来性・仕組みを徹底解説します!
 

 

クアンタム(Qtum/QTUM)

ビットコインとイーサリアムの良いとこ取り

ビットコインの「UTXO」という通貨機能とイーサリアムのスマートコントラクトを持ち合わせています。

UTXOによってプライバシー面を強化し、イーサリアムのスマートコントラクトの機能によってDappsの開発を可能にしています。

その高い機能性が認められ、GoogleやAmazonとパートナーシップを提携し、Dappsの開発が行われています。

クアンタムの基本情報

項目 基本情報
通貨名 クアンタム(QTUM)
時価総額ランキング 42位
承認方法 PoS
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでQTUMを購入!

ビットコインとイーサリアムの融合仮想通貨だとICOで注目を浴びていた「クアンタム(QTUM)」の実態とは?様々な技術を使って成長していく有望アルトコインQtumの特徴や将来性をコインパートナーが徹底的に分析しました!
 

 

リスク(Lisk/LSK)

LISKはJavaScriptでスマートコントラクトを作成できるプラットフォーム!

リスクはDappsの開発を、JavaScriptというとても有名なプログラミング言語で行うことができます。

そのため、多くの人が比較的容易に開発を行うことができます。

またサイドチェーンでDappsの開発ができるため、スケーラビリティ問題を解決でき、バグの対処も容易です。

マイニングアルゴリズムにDPoSを採用し、マイニングではなく独自のフォージングを行っているという特徴を持ちます。

リスクの基本情報

項目 基本情報
通貨名 リスク(LSK)
時価総額ランキング 43位
承認方法 DPoS
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでLSKを購入!

仮想通貨Lisk(リスク)は、世界的に高く評価されているブロックチェーンプロジェクトの一つです。初心者にもわかりやすいように仕組みや特徴を説明し、上級者向けに将来性への考察やチャート分析を盛り込んだ内容ですので是非ご覧ください!

 

 

モナコイン(MONA)

モナコインの画像

モナコインは日本初の仮想通貨!

モナコインはライトコインのソースコードを元に2chの掲示板で誕生した日本初の仮想通貨です。

2ちゃんねらーを中心に開発が進められており、segwitを世界で初めて導入しました。

日本での人気は特に高くコミックマーケットや秋葉原などで実際に決済に用いられています。

モナコインの基本情報

項目 基本情報
通貨名 モナコイン(MONA)
時価総額ランキング 53位
承認方法 PoW
おすすめ取引所 Zaif

ZaifでMONAを購入!

日本発の仮想通貨として注目を集め、bitFlyer上場まで果たしたモナコイン(Monacoin)。その特徴や将来性、メリット、デメリットに加え、購入方法やオススメ取引所などの気になる・知りたい情報を全て解説します!

 

 

ファクトム(Factom/FCT)

Factomの画像

Factomは匿名性を持つ台帳管理システム!

匿名性を保ちつつFactomとは、土地や保険などの情報を匿名性を保ちつつブロックチェーンで保管する分散型プラットフォームの名称です。

現状データの管理には莫大な人件費やセキュリティ維持費がかかっているため、Factomの開発・普及がうまくいけば、データ管理の分野に革命が起こる可能性もあります。

しかし、開発のスピードが非常に遅く、開発開始から2年以上経っているにも関わらずまだ実用化のレベルに達していません。

ファクトムの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ファクトム(FCT)
時価総額ランキング 149位
承認方法
おすすめ取引所 Coincheck

CoincheckでFCTを購入!

Factom(ファクトム)を使えば土地や保険などの書類や記録を書き込むことで匿名性を保ちつつ管理・監査・追跡ができます。データ管理市場の未来を変える可能性もあるFactomについて、コインパートナーが考察してみました!

 

その他の有名仮想通貨一覧

仮想通貨は2000種類以上存在するといわれていますが、国内の取引所で取り扱ってない通貨でも機能性が良く、将来有望なものは数多くあります。

そこで海外取引所で購入できる仮想通貨の中から、特に将来性のあるものを5つ紹介していきます。

国内取引所で購入できるおすすめの仮想通貨

  • イオストークン(EOSToken/EOS)
  • バイナンスコイン(BinanceCoin/BNB)
  • エイダコイン(Cardano/ADA)
  • モネロ(Monero/XMR)
  • ウェーブス(WAVES/WAVES)

イオストークン(EOSToken/EOS)

EOSとは、スマートコントラクトを利用し企業に使われることを目的とした分散型アプリケーションプラットフォームです。

分散型アプリケーションを作るのにサイドチェーンを立ち上げる必要があるのですが、EOSトークンは手数料が無料であるのが特徴です。

しかしEOSトークンは他の分散型プラットフォームとは違い、利用価値がありません。

現状、EOSトークンはEOSの株式のようなものだと言えます。

イオストークンの基本情報

項目 基本情報
通貨名 イオストークン(EOS)
時価総額ランキング 8位
承認方法 DPoS
おすすめ取引所 Binance

BinanceでEOSを購入!

目次現在のEOS(EOS)のレートEOS(EOS)とは?概要・基本情報まとめEOS(EOS)の特徴・メリット・デメリットEOS(EOS)の最新チャート!相場からみる価格推移【EOS(EOS)の買い方】取引所で購入する【EOS(EOS)の保管方法】ウォレットEOS(EOS)の将来性EOS(EOS)まとめ現在のEOS(EOS)のレート EOS(EOS)とは?概要・基本情報まとめ 概要EOSは、企業の業務サポートで使われることを目的とした、スマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを作ることに特化している仮想通貨です。イーサリアムなどの他のDappが作れるプラットフォームとは違い、1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能で、使用料は無料です。 基本情報まとめ 通貨名(通貨単位):EOS(EOS) 公開日:2017年6月26日 マイニングシステム:Delegated Proof of Stakeブロック生成速度:3秒 発行上限枚数:1,000,000,000 EOS備考:ERC20トークン 取扱取引所:Binance,Bitfinex,Bithumb 公式サイト: 公式ツイッター: ホワイトペーパー: ソースコード: blockchain explorer: bitcointalk(フォーラム): 公式ブログ:eosio...

 

 

バイナンスコイン(BinanceCoin/BNB)

BNBの画像

BNBとは、世界最大級の仮想通貨取引所Binanceが発行するトークンの名称です。

Binanceは取引所が非常に安いことで有名ですが、BNBで取引手数料を支払うことで、さらに割引になります。

そのため、Binanceの取引高が多くなればなるほどBNBの需要は高まり、価格が上昇すると考えられます。

バイナンスコインの基本情報

項目 基本情報
通貨名 バイナンスコイン(BNB)
時価総額ランキング 9位
承認方法
おすすめ取引所 Binance

BinanceでBNBを購入!

Binanceの発行するトークン、BNB。「実際持っててどんな意味があるの?」「今後の将来性はあるの?」そんな疑問をお持ちではないですか?この記事ではBNBの利用法と将来性について、詳しく解説します!

 

 

エイダコイン(Cardano/ADA)

ADAの画像

カルダノはオンラインカジノのプラットフォームであり、そのシステム内で用いられる通貨がADA(エイダコイン)です。

スマートコントラクトを採用しているため胴元が存在せず透明性が高く、公平なギャンブルを行うことができます。

また、最近ではカジノでの利用だけではなく、決済に特化した通貨としての開発へ舵を切っています。

エイダコインの基本情報

項目 基本情報
通貨名 エイダコイン(ADA)
時価総額ランキング 14位
承認方法 PoW→PoS
おすすめ取引所 Binance

BinanceでADAを購入!

目次ADAコインが一日で価格を倍以上に伸ばす今後の展開は?カルダノの発表に注目急激な価格上昇に対する懸念もコインパートナーの分析 ADAコインが一日で価格を倍以上に伸ばす そもそもADAコインとは?取扱い取引所は? ADAコイン(エイダコイン)は、カルダノ(Cardano)というプラットフォーム上で使用される通貨です。元々はオンラインカジノゲームのプラットフォームとして、2016年頃から開発が進められていましたが、現在はより包括的なブロックチェーンによるプラットフォーム構築を目指して開発が進められています。 2017年12月現在ADAコインを取り扱っている取引所は、Bittrex(米国)、Binance(中国)、UPbit(韓国)、Coinnest(韓国)の4つです。 ADAコインの詳しい解説はコインパートナーのこの記事からどうぞ! エイダコイン(ADA)とは?詐欺と称される仮想通貨の真相を解説仮想通貨界を最近賑わせているADA(エイダ)コイン、詐欺コインとの噂があった一方で、9/29に公開、10/2についに上場を果たしました!果たしてADAコインとは詐欺だったのか?はたまた大穴場だったのか?本記事ではその真相に迫ります!続きを読む 現在の相場をチャートで確認。高騰理由は? ADAコインのチャートは上のとおりです(Binanceのチャート)。2日前には1ADA=0.000012BTCほどだったものが、一気に1ADA=0.000031BTCへと、実に3倍近くに上がっています。また、1週間ほど前には1ADA=0.000005BTCだったことを踏まえると、6倍以上の上昇です。 このADAコインの高騰には決定的な理由があったわけではありません。ただ、元々「詐欺コイン」として知名度があったこと、大手取引所のBittrexやBinanceに上場したこと(10月頃)、そして1ADAあたりの価格が安く、新規参入者にとっては他のコインに比べて買いやすかったことなどが組み合わさって価格が上昇したのではないかと考えられます。 今後の展開は?カルダノの発表に注目 ADAコインのロードマップを確認

 

 

モネロ(Monero/XMR)

Moneroの画像

Moneroではリング署名・ステレスアドレス・秘匿トランザクションを採用しており、最高峰の匿名性を保っています。

また、ブロックサイズが市場原理によって変化する可変ブロックを採用しておりスケーラビリティ問題が起きないメリットがありますが、フォークが起きやすいデメリットもあります。

匿名性の高さから法規制にも注意が必要です。

モネロの基本情報

項目 基本情報
通貨名 モネロ(XMR)
時価総額ランキング 12位
承認方法 PoW
おすすめ取引所 Binance

BinanceでXMRを購入!

仮想通貨モネロ(Monero)とは何なのか?DASHやZcashなど、他の匿名性通貨との違いは?様々な暗号技術が生み出す匿名性の高さの理由や、将来性やこれまでの価格推移についてわかりやすく説明します。

 

 

ウェーブス(WAVES/WAVES)

Wavesとは、独自トークンを発行できるWaves Platformの基軸通貨です。

Waves Platform上のウォレットWaves Lite Clientでは、ゲートウェイによってドルやユーロなどの法定通貨や他の仮想通貨も取り扱われます。

しかしながら現状、開発途中の機能ばかりなのでEthereumやNEMといった手強い競合にどう立ち向かうのかが注目です。

ウェーブスの基本情報

項目 基本情報
通貨名 ウェーブス(WAVES)
時価総額ランキング 49位
承認方法 LPoS
おすすめ取引所 Binance

BinanceでWAVESを購入!

Wavesは仮想通貨としてよりICOにも使われる多機能プラットフォームとして有名です。チャート分析や特徴の説明はもちろん、エアドロップのもらい方は?購入できる取引所は?ロシアの通貨規制の影響は?などの疑問をすべて解消します!

 

おすすめの仮想通貨取引所

紹介した将来有望な仮想通貨を購入できるおすすめの取引所を3つ紹介します。

おすすめの仮想通貨取引所3選

  • Coincheck(コインチェック)
  • DMM Bitcoin
  • Binance(バイナンス)

Coincheck(コインチェック)

コインチェックは取扱通貨数が11種類と、国内取引所の中で最も多いのが特徴です。

取り扱っている全てのアルトコインを販売所形式で取引することができるため、初心者でも簡単に取引することができます。

また、コインチェックのスマホアプリは累計270万回以上ダウンロードされており、使いやすいと評判になっています。

Coincheckの基本情報

手数料 無料
取扱通貨 BTC,ETH,XRP,ETC,LSK,FCT,XEM
LTC BCH,MONA,XLM,QTUM
使いやすさ ★★★★★
信頼性 ★★★★★
おすすめの人 初心者

おすすめ取引所No.1

Coincheckで仮想通貨を購入する!

Coincheck(コインチェック)の登録方法を画像付きで詳しく解説しています。すぐに取引が開始できるよう、セキュリティを飛躍的にアップさせる二段階認証の登録方法や日本円の入金方法なども解説しています。
 

 

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、国内の超大手のDMM.comが運営しており、圧倒的な信頼感があります。

仮想通貨のFX取引に力を入れており、16の通貨ペアでレバレッジをかけることができます。

また、LINEを使ってカスタマーサポートに連絡できるため、安心して取引することができます。

DMM Bitcoinの基本情報

手数料 無料
取扱通貨 BTC,ETH,XRP,BCH,LTC
XEM,XLM,ETC,MONA
使いやすさ ★★★★
信頼性 ★★★★★
おすすめの人 仮想通貨のFX取引をしたい方

DMM Bitcoinで仮想通貨を購入!

DMM Bitcoinがいいって聞くけど実際どうなのか気になっていませんか?DMM Bitcoinのメリット・デメリットをTwitterでみられる実際の評判とともに解説します!DMM Bitcoinがどんな人におススメなのか見てみましょう!
 

 

Binance(バイナンス)

バイナンスは取引量・登録者数が世界最大の海外取引所です。

取扱通貨数も160種類以上で、国内取引所では購入できない通貨も多数取り扱っています。

バイナンスが発行しているBNBを利用すると、取引手数料が半額になるのが大きな特徴です。

ただ、バイナンスは海外取引所なので、日本語や日本円の入出金に対応しておらず、英語が苦手な方にとっては少し難しいかもしれません。

Binanceの基本情報

手数料 無料
取扱通貨 160種類以上
使いやすさ ★★★
信頼性 ★★★★★
おすすめの人 アルトコインを取引したい方

Binanceで仮想通貨を購入する!

バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインパートナーが詳しく解説!
 

 

仮想通貨の種類まとめ

この記事で紹介した仮想通貨の中にはみなさんが知っているような有名な通貨から、まだ知名度が低くあまり知られていない通貨までたくさんあったと思います。

しかし知名度の低いものでも将来有望な通貨はたくさんあります

この記事で紹介した通貨はそのほんの一部ですが、気になる通貨があればこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

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